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2009.11.08 SuperGT Rd.9(2009 Final Round)ツインリンもてぎ 決勝

昨日の予選に引き続き、翌日の日曜日には決勝戦が行われました。


今日は早めに家を出て、8時40分頃にはもてぎ入りしたのですが、
入場ゲートの渋滞が酷く、駐車し終えた頃には9時過ぎになっていました。

中央エントランスまで辿りついた頃には、午前のフリーセッションも終了間際でした。
残り少ない時間で指定席のダウンヒルストレートエンドまで行くのもタルいので、
まぁいいかと思いブラブラしました。


ステージでは、チアリーダーの応援ステージのあとでトークショーがありました。
アグリが来ていましたよ。


高橋国光と、NSXラストランについてのトークが行われました。


トークショーが終わり、出口でアグリと国サンに遭遇。
凄く急いでいるらしく、アグリは子供にサインを求められたけど断っていました。
しかし国サンはちゃんとサインしてました。
(アグリは先に行ってますよ!と言って大慌てでパドックに戻りましたが…)
この辺が人間性の違いでしょうか…


ダンロップブースではEPSON NSXのチームメンバーがトークショー


もちろん中嶋監督も来ていました。


昨日見たTypeR Euroですが…


シリアルNo.は0000番でした。試作車ですね。


昨日は人だかりでゆっくり撮影できなかった童夢NSXも写真を撮ることが出来ました。

実は今回70-300mmのレンズしか持って行っていなかったので
全体像を撮る為にはかなり距離を取らないと入らないんです。

だって現地でのレンズ付け替えめんどくさいし…


ADVANブースでは坂東監督と織戸選手


雨サン、谷口、折目 両選手


SUBARUブースではB4-GTのモックアップもありました。
モーターショウ用のものをそのまま持って来たようです。


そうこうしてるうちにピットウォーク
最終コーナー席あたりから70mmで撮影


同じく300mmで。結構良く写りますね。ミク号のピットはなんか怪しい物体が居るw


NSXオーナーによる記念走行も行われました。


無限RC展示


これはシビックワンメイクレース用の無限コンプリートカーです。

通常だと、Hondaが販売しているCIVICTypeRのレースベース車(ナンバー取得不可)を
購入して、ワンメイクレース用のパーツを取り付けてレース車をくみ上げるのですが
RCは最初からレースに必要なパーツが組み込み済みなのです。


という訳で、90度コーナーのZ指定席へ向かいました。
まずはシビックワンメイクレースの決勝戦な訳ですが…

ご覧の通り、私の席から写真を撮ると、通路の手摺ポールが写りこんでしまいます。
姿勢良くして見ればギリギリ写りこまないかな(笑)

自由席と違い、レース中は一番前に出て撮影するのは禁止です。
また、自分の席でも、立ったり、中腰になって撮影するのも禁止です。
要は後ろの人が見えなくなるので駄目なのです。

指定席は皆それなりの料金を払って観に来ているのですから
自分勝手な観戦はNGです。
(一部マナーが悪い人が居たのは残念でした。いい写真を撮りたい気持ちはわかりますが…)


まぁ気を取り直して。
目の前のストレートエンドを撮るのは難しいですが、90度コーナーは問題無いです。

シビックも中々速かったです。
しかしエントリー台数が10台もいなくて、しかもマシンが同じなので
スタートからゴールまで、塊になって走行していましたね。
なので通過すると、次に回ってくるまで長い(笑)


スタートして、最初の一周はペースカーのシビックTypeRが最後尾を追走していたのですが、
これがレースカーと殆ど同じスピードなのが笑いました。
ペースカー速いよ(笑)


シビックレースが終わり、NSXラストランのパレード走行も終了すると、
いよいよレース開始です。

君が代の斉唱、開会宣言、ウォーミングアップ走行の後、ローリングスタートします。

ポールポジションスタートの#8 ARTA NSX


屋根には昨晩スタッフが作成した「ありがとう」の文字が。
これは第二期HondaF1休止時に本田宗一郎が書いた感謝の言葉です。


ハセミスポーツのGT-R


一週目でいきなり飛び出した#110 KUMHO ARKTECH SG-1


#12のIMPUL カルソニックGT-Rは最初の数週でご覧の姿に。
目の前を通り過ぎる度に、パーツが落ちないか気になってしまいます。
しかし最後までこの状態で走りました。
他の車両が危険なので、通常だと強制的にピット指示が出るのですけど…


オフィシャルが壊れたパーツを拾います。
カーボン製の破損パーツは、巻き上げるとパンクしてしまいます。

一歩間違うと轢かれてしまう危険がありますが、
素早い動きで観衆からは拍手が沸き起こりました。


サイドバイサイドで破損する車両も多いです。


90度コーナーはブレーキング勝負です。


写真のように突っ込みすぎるとタイヤスモークが上がります。


GT300とGT500の混走なので、自然に渋滞します。
300と500は大人と子供くらい速さが違うので、速い500は直ぐに遅い300に引っ掛かってしまいます。


ただ、このシステムのお陰で、常に色々な場所でバトルが繰り広げられるので
GTの醍醐味でもあります。


好スタートを決めた#36と、出遅れた#8ですが、周回を重ねるうちに写真のような
テールトゥノーズの接近戦に。
どうやらレースペースは#8の方が良いようで、この後のピット戦略で抜き返しました。
(珍しくNSXはフロントタイヤも交換しました)
アウトラップでも#8は速く、#36のペースが上がりません。


#1は左フロントをパンク


パンクしたタイヤでホイールハウスもダメージを受けてしまいました。
ピットでタイヤ交換と修理をして出てきましたが事実上レースは終わりました。


レースも終盤になってくると日も落ち始め、路面温度も下がってきました。
ダウンヒルストレートエンドでは真っ赤なブレーキローターが見えます。


快走する#8でしたが、GT300のマシン(#55J-TRUST F-PRO OUTOKITTO PORSCHE)が
5コーナー近辺でエンジンブローし、オイルを路面に撒き散らしてしまいました。
セーフティーカー導入です。


残り16周でセーフティーカーが入って仕切り直し。
これで#8のリードはパーになってしまいました。


2周セーフティーカー先導走行が入り、残り14周でレース再開。
結局#8の速さに陰りは無く、そのまま逃げ切りました。


GT300は#81と#7が最後までいい勝負でしたが、
こちらも先行逃げ切りで#81の優勝でした。


#7はレース開始直前でエンジン交換をしたそうです。
ドライバーもメカニックの頑張りに答え、2位表彰台でした。






おまけ







ダンロップブースで見たレースクイーンなおねえさんが特に可愛かった。




帰りは、ゴールを見届けて速攻で席を立ちました。
出店のRGで1/18のミニカーを買おうか迷いましたが、懐に余裕が無いので断念。
まぁ1/43は買えたのでいいか…

駐車場は一番麓に停めたので、帰りは直ぐにサーキットを出られました。
去年と同じパターン。

もてぎ周辺は渋滞が酷く辟易しましたが、その後はスムーズでまぁまぁでした。




自分へのお土産



NSX-GTステッカー・・・Hondaブースで貰った。
NSX-GT Tシャツ・・・ラストラン記念でNSXが勝ったレースがプリントしてある。
無限カタログ・・・早速TypeREuroのパーツが出るみたいですね。
1/43 バトン初優勝・・・買い逃していた一品。RA106は好きなの。

<GT2009 おわり>

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