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2009 FIA F1 世界選手権シリーズ第15戦 フジテレビ 日本グランプリレース
FIA FORMULA 1 WORLD CHAMPIONSHIP Round15
FUJI TELEVISION JAPANESE GRAND PRIX SUZUKA 2009

■Part3 10.4日曜 決勝レース

遂に3日間を締めくくる、決勝戦の日が来ました。


赤い集団

フェラーリファンが多かったですね。
赤いユニフォームやキャップを被っているティフォシが目立ちました。
日本人なのに…


人人人…


ドライバーと記念撮影もできます。


TOYOTAブースが一番大きかったです。


出店では軽食やグッズが販売されています。
お気に入りのチームのシャツやキャップを買えばあなたもチームの一員気分が味わえるかも?


ブリヂストンのブース


12時からドライバーズパレードが開催
クラッシックカーでコースを一周します。
写真はアイスマンことライコネン。(この手の催しはたぶんやる気無い)


ハミルトンと…


アロンソ


途中でクラッシックカーのトラブルでハミルトンとアロンソが同じクルマに…
因縁のふたりは多分目を合わせないでしょう(笑)


14時より決勝レース スタート

グロックの欠場は予め予感していましたが、可夢偉の出走も許され無かったようで
TOYOTAはヤルノ1台のみで決勝を戦う事になりました。
金曜にクラッシュしてしまったウェーバーはピットスタートに。


スタート〜1コーナーは意外なほど混乱が無く、上位陣の順位変動もあまり無かったです。
ハミルトンが1コーナー侵入でレイトブレーキングでヤルノに突っ込むことも無く、
ライコネンのKERSパワーが炸裂する事もありませんでした。
ハミルトンは上手くヤルノをかわし2番手に順位を上げました。

ベッテルがどんどん逃げて、あれよあれよという間にかなりの差がついてしまいました。
途中の見せ場はヤルノがハミルトンをピットタイミングの妙でかわしたところぐらいでしょうか。

ベッテルはかなりリードしているにも関わらず攻めまくりで、
2コーナー立ち上がりで路肩にタイヤを落としてました。
危ないナァ…若さですねぇ。

かわいそうなスーティルは燃料搭載量の多い重いコバライネンを中々パスできず…
軽タンのメリットが活かせない状態でした。


トラブルが起きたのは50周程過ぎたところ。今日はもう終わりかぁと思ったあたりです。

130Rでアルグエルスアリがクラッシュ。
イエローが出て、SCが入りました。
おぃおぃ、あと9周しか無いぞ…

気になるのはベッテルの広げたリードがチャラになる事ですが、
2番手のヤルノとの間に周回遅れのグロージャンが入っているのでいい感じで邪魔になっています。

そうなると気になるのはヤルノの後ろのハミルトンがKERSで追い上げてくるか?
いつの間にか追い上げてきていたバトンとバリチェロの間が詰まってるのも注目です。


危うくSC先導のままゴールかとも思われましたが、
5周SCが周回して、残り4周で再スタートしました。
ベッテルは何事も無かったようにどんどん差を広げます。

結局全車順位が入れ替わる事無くフィニッシュ。

中団あたりでオーバーテイクがあるかと思っていましたが、残り周回数が少な過ぎました。


こうして2009年F1日本GPは閉幕しました。
帰りのゲートはこんな感じになっていました。

3年振りの鈴鹿開催だったのですが、かなり力が入っていました。
トイレも仮設が多く、殆ど並ばなくても入れましたし、
街もボランティアが地図を配布したり、無料巡回バスが出たりしたようです。
サーキットの係員は皆丁寧で、道案内や記念写真の手伝いなども積極的でした。
道もそれほど渋滞していなかっいたようですし、記念DVDの配布なども行われました。

レース終了後は直ぐにサーキットを出ました。
表彰台をモニター越しにみても仕方ないし、帰宅GPスタート!です。
おみやげは決勝開始前に購入済みです。(絶対混むし)

さて今日中に自宅に辿り付けるのか…

帰りはやはり平田町から乗りました。
伊勢若松から名古屋の急行は白子からの乗客で満員電車でした。
30分くらいは窮屈ですが仕方ないです。

名古屋からはのぞみのチケットが取れたのでゆっくりできました。
キヨスクでだるま屋の味噌カツを購入。


ドルパ弁当を思い出すなぁ(笑)


なんとか日が変わる前には帰宅できました。
いや〜楽しい3日間でした。
思いの外スムーズでノートラブルでしたし、また行きたいなぁ。

<2009 F1 日本GP THE END>


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