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2009 FIA F1 世界選手権シリーズ第15戦 フジテレビ 日本グランプリレース
FIA FORMULA 1 WORLD CHAMPIONSHIP Round15
FUJI TELEVISION JAPANESE GRAND PRIX SUZUKA 2009

■Part2 10.3土曜フリー走行&公式予選
土曜は午前中がフリー走行、午後が予選になります。
今日あたりから参加する人が多いと予測して、メジャーな白子駅ルートは避けました。

名古屋から近鉄の急行で伊勢若松まで行き、乗り換えで平田町まで行きます。
平田町からサーキットまでは約3.5kmの距離で、女性でもスニーカーなら十分歩けます。
私は鈴鹿は土地勘があるので、事前にこの経路で行こうと考えていました。

平田町

サーキットまでは一本道で行けます。
途中歩道が狭かったりで歩き難いですが、それほど交通量は多くないので大丈夫です。


8時にホテルを出て、10:30頃にサーキットに到着。
平田町ルートはあまり利用する人が少ないので狙い目です。


前日の雨から打って変わって好天に恵まれました。

金曜のフリー走行に比べて人出はやはり多いです。
因みに決勝戦の日曜は歩行が困難な程の人出でした。

土曜以降はサーキット内のレストラン等でちゃんとした席で座って食事をするのはまず無理と考えて下さい。
出店の軽食(カレーや串焼き)を立ち食いで食べるか、レジャーシートで道脇で食べるかの二択です。


トロロッソのセバスチャン・ブエミ

レッドブルとトロロッソはカラーリングが似ているので判りずらい…


レッドブルのセバスチャン・ベッテル

因みにてっぺんの平べったい物体は中継用のオンボードカメラ。
慣れればこの色が黄色か赤かでドライバーを識別できる。


ポイントリーダーのジェンソン・バトン

バリチェロにあと5ポイント差をつければ鈴鹿でワールドチャンピオン決定だが、
予選のゴタゴタに巻き込まれ10番手スタート。


鈴鹿でも好調な流れを維持しているエイドリアン・スーティル

予選終了直後は4番手で大注目だったが…
終了後のスチュワートの裁定で8番手スタートになってしまった。
軽タンクで前半良いレースペースを維持できれば表彰台もありえた展開だが、
中団グループスタートではペースが上げられないので、苦しい展開に。



TOYOTAのヤルノ・トゥルーリ

予選2番手で好調。
今回TOYOTAは最後のアップデート&8基目の最後のFreshエンジンを投入。


同じくTOYOTAティモ・グロッグ

前回のシンガポールでは2位フィニッシュで好調だが、前日のフリーは体調不調(?)で走っていない。
Q2のシケインで大事故を起こし、サーキット内は一時騒然となった。
自力でマシンから出る事ができず、オフィシャルがシートごと外して脱出。
作業中に目隠しのビニールシートが掛けられるなど、かなりヤバい感じ。
しかし決勝は出走こそ断念したものの、元気な姿でファンの前に現れた。


昨年のワールドチャンピオン、ルイス・ハミルトン

予選は3番手と中々いい位置に着けた。
決勝のスタートでKERSパワーで前に出られるか?


どうも影が薄いヘイキ・コバライネン

予選後にギアボックス交換で5グリッド降格…


ニック・ハイドフェルド

今年は不調のBMWザウバーだが予選終了直後は6番手で中々…と思っていたが、
ブエミのクラッシュのイエローフラッグ中のタイムアタックが原因で順位の入れ替わりが発生。
最終的に2列目の4番手で好位置からのスタートになった。


ジャンカルロ・フィジケラ

遠目だとヘルメットの色がライコネンと区別つき難い。
グリッドは…聞くな。


キミ・ライコネン

フェラーリ2台はペースが上がらず。
ソフトタイヤでアタックする場面が多かった。
棚ボタで3列目の5番手グリッドスタート。KERSで前に出られるか?


来期はマクラーレンとの噂もあるニコ・ロズベルグ

こちらもジャンプアップで7位スタートに。
決勝ではかなり燃料を積んで走るようだが…


中嶋一貴はまさかのQ1敗退

フリーでは好調だったのでQ2くらいは行けると思っていたが…
はっきり言って遅いです。


Q3予選終了後の順位

ニックの項で少し説明しましたが、Q2終盤のブエミのイエローの時に
減速しなかったとして5名がペナルティを受け、この順位のグリッドにはなりませんでした。

夕食時にネットで情報を集めましたが、そこから更に変化があり、
結局、最終的なグリッドが発表されたのは決勝当日でした。

<最終の決勝グリッドtop10>
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
キミ・ライコネン(フェラーリ)
ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)
ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
ロバート・クビサ(BMWザウバー)
ジェンソン・バトン(ブラウンGP)

<予選 トラブル>
Q1デグナー黄旗:ブエミ
Q2スプーン黄旗:ブエミ
Q2デグナー赤旗:アルグエルスアリ
Q2シケイン赤旗:グロック
Q3デグナー赤旗:コバライネン

こんなにトラブルが多発した予選は初めて見ました。
ブエミは妙に速かったのですが、ドライビングミスも多かったです。
ベッテルの速さは手がつけられない。
彼は調子がいいときはいつもこんな感じです。

ヤルノはタンクが軽め?と思っていましたが、
予選後の燃料搭載量の公開を見るとやはり軽く、スーティルの次に軽い状態でした。
スタートで後ろのハミルトンを抑えられるかが勝負ですね。

帰りも平田町から名古屋へ。
今日のホテルは名古屋駅前でしたが、昨日の栄のホテルよりショボかった。
まぁ場所がいいので仕方ないですが、値段が高いのに狭いし古いし設備もイマイチ。

夜はやはり飲みに行き、酔いが回ったところで寝ました。


<2日目END>

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