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2013.04.14 20:57
もう4月も中旬じゃないですか。


割とヤバイ状況

積みプラは順調に増えているのですが、ガルパンプラモを買いだしてからは特に増えましたね。
Amazonで欲しいプラモを探したら、ついついポチっとしてしまう。
プラモはなるべくボークスで買うようにしてるんですけど、
ボタンクリックするだけで買えるのはラク過ぎる・・・
八九式はそのうち買おうと思っていたのですが、気が付いたらカートに入っていた。

ヤバイなぁ・・・
全然制作追いつかない。
増える一方だ。

ガルパン系は今月4号D改F型仕様と専用カラーが発売されるはず。
プラッツからマウスも発売予定らしいし、それも欲しいなぁ。
でもでかそうですね。
置き場に困りそう。

あとは自衛隊関連のキットを2種ボークスで予約済み。
プラモの世界は予約さえしておけば、入手は容易なのが助かる。
ただ、生産量はそれほど多くないので、一旦買い逃すと、
数年間は再販しなかったり、あっさり絶版になったりするので、
積みプラばっかり増えていくのが難点だ。


そんな訳で戦車プラモを鋭意作成中

4号2種は概ね仕上がってきた。
あとは細かい部分と塗装だけなので、一旦終了かな。
今のペースだと、かなり根を詰めてやれば、
丸々4日間で一両組み上がる感じ。

今はおねえちゃんTigerに取り掛かりました。
世間ではイマイチ評判の悪いキットですが、モノはいいですよ。
まずシャーシがサスペンション含めて、完全に一体成型なのが凄い。
4号ではサスの接地調整にすごく時間が掛かってしまうけど、
これは一体式なので調整時間はゼロ。

転輪も脅威の連結式で、複雑なTigerの転輪がものの数分で組み上がる。
しかもパーティングラインも殆どなくて整形不要。
凄い!
ガルパンで戦車作るなら、このTigerから始めるのがいいんじゃなかろうか。
それくらい組みやすい。

欠点と言われている、エアクリーナー形状の違いとか、砲塔形状の違いも
その気になれば修正可能な範疇だし、そもそもマニアしか気にしないような些細な差異なので、
別にそのまま組んでもいいような。
外観上目立つスモークディスチャージャーは自作するか、別途調達する必要がありますが。

唯一の欠点は穴埋め作業が多いことかな・・・
黒森峰仕様だとCG制作の手間を省く為か、殆どの車外装備品が装着されていないので
プラモだと取り付け穴を埋めなくてはいけない。
このあたりは初心者にはハードルが高いかもしれない。


4号D型改H型仕様(ややこしい)

気になったポイントは概ね修正完了。
写真の白っぽい色のところが、プラ板、プラパイプなどで改造した箇所です。


個人的には別にいいかと思った箇所、起動輪の形状違い、予備転輪ケース形状違い
砲塔天板形状違いなどは未修正です。

車体側のシュルツェンは不足していた先端部分をプラ板で自作。
単純な形状なので自作は簡単でした。
付属の金属板は、思いっ切り反っていたので、どう修正したものか・・・と思案しましたが
案外柔らかい材質でした。定規で扱いてペーパー掛けして修正。

今週ボークスへ行ったら、ドラゴンの4号H型のツイメリットコーティング仕様が入荷していて、
今回自作したパーツが全部入っていた・・・
値段も5000円しなかったので、1週間早ければ買っていただろう。
ホント、プラッツはもう少しパッケージの構成をちゃんと考えてほしかったな。


96式装輪装甲車

ガルパンもいいけど、本物もいいよね。
異様なくらい入念に整備する自衛隊車両は、常に細部までピカピカなので
模型映えし難いような気もしますけどね。


この週末はF1は中国GP、WECはシルバーストーンだ。
F1は中々面白い展開になったが、タイヤGP化しているのがいいのか悪いのか。
WECは可夢偉のデビュー戦だ。
フィジケラとかも走っているし、F1ファンが見ても面白いかも。


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