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2011.5.8 22:55
TV買った

東芝 REGZA 32A1S 32インチ液晶

実は買ったのはドルパの前日なんですけどね。
いい加減、地デジ対応しておかないと…と思ったので。
あと、そよそよさんが遊びに来るから、TVあった方がいいかな〜と。

3年位前にTVが壊れてからは、PCのアナログチューナーで見てました。

その頃のPC用のデジタルチューナーは出たばかりで未成熟な製品ばかりだった。

で、アナログ放送終了直前に買おうと思っていたのですが、
調べて見たところ相変わらずいまいちな製品しか無いようで…
どうもデジタル放送を暗号化する為にかなり複雑な事をやっているようだ。

残念だけど、PCで地デジは諦めた。
民生用の普通の家電TVを買う事にする。
3月にエコポイントは終わっちゃったけど、最近安いし…

あとは、今後震災影響による生産遅延と、
7月のアナログ放送終了の駆け込み需要での品薄を警戒して
買うなら今と考えた。切り替え時にバタバタするのは嫌なので。



ドルパ会場で、TVの話題になったときに、
そよそよさんが「Looseさん家はTVないしー」としたり顔だったので、
すかさず「そよそよさんが家来るというので買いましたよ〜」と
ニヤッとしながら答えた。
フフフ、前日にちゃんと買っておきましたよ〜

32型液晶はメジャーどころだと、SONYやSHARPの製品もあり悩みました。
値段はどれも似たり寄ったりで、4万円弱くらいです。

デザインが一番カッコイイのはSONYのものでしたが、
チャンネルの切り替えレスポンスがかなり悪い。
切り替えると、現在の番組の内容表示が出てきて数秒待たされてから切り替わる。
私はかなり気が短いタイプなのでこれは絶対無理だ。
チャンネルをペカペカ送って、好きな番組を探すのが好きなので。

機能的にはyoutubeが見れたり、HDMIが4つもあるので一番充実しているのですが、
レスポンスが悪いのは致命的だ。

シャープのは東芝のと優劣付けがたい。
見た目はどちらも似たような感じですが、
リモコンのデザインはシャープの方がいいですね。

以前使っていたTVもシャープでしたし、14年間も使えたので
今回もシャープでいいかとも思いましたが、
店頭で画像を見比べると東芝の方が良く見えた。

という訳でなんとなく東芝にしました。
まぁこの価格帯のはどれを買ってもそれほど差がある訳ではなさそうですが。


昨日はF1トルコGPの予選を新しいTVで見た。
やっぱ大画面だと迫力がありますね。

BSチューナー内蔵なので、分波器を購入してきて
繋いだらBSも見れるようになった。
あとはレコーダーをどうするかだなぁ。

はっきり言って、このTVはF1観戦用に買ったようなものなので
ブルーレイとかいらないんですよね。絶対ディスクに焼かないだろうし。

これとかHDDのみで安いし良さそうなのですが、BS/CSは録画できないようだ。
将来的に、フジが地上波のF1放送を止めるかもしれないし、
そのときはCSかなんかで見るしかないので、CSが入らないのは痛いな。

まぁ安いので割り切って買うのもありかなとは思う。
Amazon専用モデルだと2Tで2万円くらいだし、結構狙い目かな〜






2011.05.15 3:50
プラモ弄りながらアニメ見てたらこんな時間です。
BSが見れるようになったので、深夜番組がいい感じですね。

偶々TV付けたらTOPGEARがやっていた。
おばかなバスレース、ゲストのタイムアタック、
全く無駄なCOOLCARコーナーを経て、メイとハモンドの異種レース対決で〆
毎回ワンパターンといえばワンパターンなのだけど、安定感のある面白さだ。

続いてアニメタイム
緋弾のアリア、電波女と青春男、フラクタル、放浪息子の順で見る。

TOPGEARのあとで見た、緋弾のアリアはOPの途中から。
やたら銃が出てくるけど、ガンアクション物か?

第二話だったが、どうもノリについていけない。
会話とか展開の繋がりが悪く、唐突感あり。
登場人物も全員電波な感じだ。
作画も特に良いわけでは無いし、見るべき所が無いな。
唯一、「お」と思ったのはエンドクレジットのウエスタンアームズの文字だけ…

昔は刑事物や邦画でMGCが協力していましたが、
色々な意味で時代は変わったのですね…

電波女と青春男も2話目のようだ。
まず、作画が凄く良い。
お話は登場人物の紹介に終始した内容で、まぁまぁかな。
OP/EDが独特な感じでこれも面白く感じた。

フラクタル
最終2話の連続放送のよう。見たのは最終話の途中から。
いきなりクライマックスぽい。
なんだかよくわからないが、主人公の少年と少女がとにかく世界を救ったようだ。
特に感想は無し。

放浪息子
こちらも最終2話の連続放送のようだ。
女装癖の少年の成長物語?
保健室の常連から、文化祭の演劇がきっかけで教室に戻る展開。
絵が独特な感じですね。

F1が無い週末は、アニメもいいかな。





2011.05.15 22:30
なんだかグダグダな一日

昨日は4時くらいまで起きていたので、寝て、起きたのは9時過ぎでした。
プラモを弄くりながら、ダラダラネットして過ごす。

来週はアフターなので、最寄のSRでは恐らく限定品の展示が始まっている事であろう。
ボークス行ってみるか…と思いつつ、なんだか出掛けるのも億劫だなと。

お昼ご飯を買いに行くのも面倒なので、あり合わせのカレーで簡単に済ます。
15時過ぎになり、そろそろ重い腰を上げて出かける事にする。
どうもボッケリしているのでシャワーでも浴びてから行こう。

17時過ぎ、ボークスに到着
まずはホビーコーナーでお買い物。
プラカラーや耐水ペーパーを買う。

ハセガワのリベットスクライバーの先端が鈍ってきて、
上手くリベット打ちが出来ないので改めて買いなおす。
まぁ1000円もしないので気軽に買い換えられるのはいい。

すみか側へ移動
あっ、と顔見知りの店員さんと挨拶。限定品の展示はやはり行われていた。
SD2種はとりあえず置いておいて、DDのネリスとエアリィをじっくり拝見。

アイが綺麗ですね〜。最近のDDのアイは凄く凝っている。
今回のシャイニングハーツの2種も凄いですね。
幾重にも光彩が重なっていて、一番奥は縦長になっている。
白目が少ないので、交換する人もいるかもしれないが、このアイは交換してしまうには勿体無いな。
衣装も凝っていて、どちらも可愛い。

舐める様に観察していると、先ほどの店員さんがススーっと来た。
柔らか蓋の話とかをすると、「じゃあ試してみましょうか」という事になった。
わざわざ悪いナァ…と思いつつ、興味もあったので見せてもらう事にした。

ネリスの方はウィッグがキツイらしく、エアリィで試してくれた。
店員さんが手袋をして、スルッとウィッグを外し、ヘッドの蓋をプニプニする。
おー確かにやわらかい。
思ったよりは硬そうで、丁度いい感じの硬さに調整されているようだ。
流石に展示品とは言え販売対象品なので、自分では触らなかったけど、見た目でわかった。

あとは、SDの久城くんが思いの外可愛らしい顔ですね。との話になり、
こちらも「じゃあウィッグ変えてみましょう、そうしましょう」という事になった。
丁度お客も少ない時間帯なのか、先程からすみか側への来客も無いので色々試してくれる。

カールっぽいウィッグを被せると、普通に女の子っぽくなった。
更にツインテールに交換すると、こちらもいい感じでお嬢風。
中性的な顔立ちとは思っていたけど、デフォメイクで普通に女の子っすね。






2011.05.21 23:30
F1はスペインGPが開幕
金曜のフリーでは相変わらずのレッドブル2台に勢いがある。
マクラーレンやメルセデスも良い感じらしい。
フリーのタイムシート上、ルノーは少々大人しいか。

土曜の午前のフリーと、午後の予選の結果はネットを見れば判るだろうが、
地上波派の私は情報統制中。


今回のGPのトピックは3つある。

新ハードタイヤ。
かなり硬いコンパウンドで、持ちが良くなった反面、路面への喰いつきがかなり悪いらしい。
ピレリーとバーニーは「今年のピレリタイヤ耐久性の悪さはショーを盛り上げるために意図的なもの」と、
言ってはいるが、そんな戯言を信じている人はF1のピットにも、ファンにも居ないだろう。

更に、今回のカタロニアではDRSの使える区間が長いという事。
前戦のトルコで、中々に威力を発揮したDRSであったが、今回も「作為的な」オーバーテイクは増えそうだ。

最後にブローンディフューザーの制限
昨年レッドブルが先鞭をつけてから、今年は更に進化したものを各チーム採用している。
排気の流速エネルギーを利用してフロア下の空気を整流するというシステムだが、
減速中もフューエルカットせず、積極的にコントロールするという部分が規制されるようだ。

ダブルディフューザー、Fダクトと続き、よくもまぁ厳しいレギュレーションの隙間を
縫うシステムを思いつくものだ。

F1のエンジニアの着想と、それを実現するパワーには、本当に脱帽するが、
あっさり規制されるあたりが、昨今のF1が「面白くない」といわれる所以だ。


話は変わるが、2013年以降のF1は直4 1.6L過給機付きエンジンになるとの話がある。
フェラーリなどはV8の市販車のイメージが損なわれるとの理由で反対しており、
バーニーなどはF1の「音」がショボくなってショー要素が悪化するという懸念を示しているようだ。

確かにF1マシンの音は魅力的だ。サーキットで聞くと空気が震えているのがわかる。
でも別に意図的にそんな音になっているわけではない。
消音器を付けると出力がダウンするので、結果的にそんな爆音になっているだけだ。

もっと研究が進めば、今のV8エンジンでも将来的にはもっと音量が下がるかもしれない。
音が出るということは、運動エネルギーに変換されていない、無駄なエネルギーが残っているという事だ。

一般的な内燃機関のエネルギー変換効率は20〜30%程度といわれている。
F1がどのくらいの効率かは知る由も無いが、究極的には100%の効率だろう。
ブローンディフューザーも、結局は排気の残ったエネルギーの再利用でしかない。

触媒や消音器無しで、排気ガスに音も匂いも無くなったときには、
100%近い変換ができているのかもしれない。





2011.05.22 22:36
昨日のF1スペインGP予選は、あまり驚きの無い展開だった。

金曜/土曜午前のフリーの結果がほぼストレートに反映された感じか。
今回のフリーでは金曜はウェーバー、土曜はベッテルが頭を取ったが、
結局、このコースを得意とするウェーバーが安定した速さを見せた感あり。
ベッテルのPP記録もここでSTOPだ。

土曜のフリーではニックのマシンが燃えて、予選には出走できず、残念。
対となるペトロフは安定した速さを示した。

もはや指定席の3番手はハミルトン、アロンソは会心の走りで4番手、
金曜フリーでリアの挙動に悩んでいたバトンは5番手だ。

挽回が望まれるシューマッハは、相変わらずチームメイトのニコにも差をつけられており、
もはや来期どころか、今期の行方も怪しい。

可夢偉はスーティルに邪魔されたと言っていたが、珍しく言い訳がましい。
今年のF1はとにかく予選でタイヤを温存しなければならないので
アタックのチャンスが少ないのは事実なのだが。

走れなかったニック、不調のマッサを除けば、予想の範疇。
どうも今年の予選は、金/土のフリー走行を見れば趨勢が判る傾向にあるようだ。
そして決勝へのタイヤ温存の為に、がむしゃらに予選アタックをしない
上位陣というのもなんだかスッキリしない。

まぁその辺りの戦略を楽しむというのも、見方のひとつではあるのだけど。


F1以外の話題は…

本日は、愛車のエンジンオイル交換をしてきた。
1年振りだ。
交換のタイミングは、大体年一回、1万km毎ぐらいに設定している。
このサイクルに特に根拠がある訳でもないが。

昔は3000kmに一回とか5000kmに一回とか、サーキット走行毎に交換とか、
まぁそんな感じでしたが、様々なクルマと付き合う中で段々無意味に思えてきた。

確かにエンジンによっては3000〜5000kmくらいで交換しないと駄目なものもある。
ダイリューションで薄まってきていて、明らかにオイルの粘度が低い、オイルが臭いというやつ。
因みにこのクルマはプラグも磨耗が早く、最近の高性能なプラグでも目に見えて減る。
設定オイル量、常用回転数、熱負荷、そして使用環境など様々な要因に左右される。

聞いた話では、新車で購入後4万kmオイル無交換でチェックランプが点灯、
エンジンを開けてみたらスラッジまみれという話もあるとか。
そこまで行くと、メカノイズや燃費の変化があったはずなので、
日常の使用でも気が付くと思うのだけど、女性オーナーの話なので、
普段から自動車に関心が無ければ、まぁそんなもんかもしれない。

以前、2万km無交換というのは試したことがある。
比較的排気量が大きめのクルマで、エンジンオイルの量が多い車種。
結局交換するまで燃費の悪化も無く、オイル自体の粘度もそれほど低くなっていなかったけど、
いい加減頃合かと思い交換してしまった。もう少しいけたかな?という感じ。

あとは、ミッションオイルも交換時期の特定が難しい。
今まではエンジンオイル交換2回に一回とか交換していたが、
今回の車は少しサイクルを見直してみようと思う。

新車時は初期のあたり付けで鉄粉が出るだろうとの予想で3000km、10000kmで交換した。
次回はギアが入りにくくなったら交換でもいいかもしれない。







2011.05.24 23:27
その時歴史が動いた ゼロ戦・設計者が見た悲劇

以前、NHKでやっていた番組。
このシリーズは結構好きで、良く見ていたけど、この回は見逃していた。
ネットで見られるようになったのはいいような、悪いような。

零戦の辿った歴史を短時間で纏めてあって、とてもわかりやすい。

1000馬力以上の高出力エンジンが作れなかった為に、徹底的な軽量化で補ったのは
ファンには有名な話だけど、その後、現場のパイロットや三菱のエンジニアが
再三の防弾装備強化を熱望したにも関わらず、
精神力頼みで退けた海軍との折衝の様子が描かれていて興味深い。

零戦登場初期の圧倒的な高性能を支えた重要なポイントが軽量化だったので
それが失われるのを恐れていたのだろうか。

番組中では触れられていなかったが、零戦が劣勢になってゆく原因はもっと大元にあった。
そもそも良質な燃料やオイル、ゴムといった資源に乏しい日本では、
その後も高出力なエンジンを作ることはできなかった。
開戦前〜初期は高い性能で圧倒できた零戦も、その後は小改良のみに留まった。

つまり、そもそも国力が無かった。
戦争を始めても、勝てる見込みは無かった。

帝国海軍が、現場の意見を軽視し、精神論に終始したのに対し、
米軍は零戦に畏怖し、調査し、暫定対策を打ち、新型機へフィードバック(恒久対策)した。
どちらが正しい対処かは、現代人の目から見れば一目瞭然だ。
この姿勢の違いが、様々な面で戦局にも影響したのだろう。


番組の最後に、開発者の言葉が紹介されている。
自らの有する武器が優秀なればなるほど、より高い道義心と科学精神が必要であると。
この言葉は、現代に生きる技術者にも教訓として生きる言葉であると思う。

慢心せず、謙虚に受け止め、論理的あるいは技術的であれ。
そしてなにより技術と人に誠実であれ。





2011.05.29 10:30
雨の日曜日
現時点ではそれほど雨脚は強くないようだが、台風との事でこれからなのか。

F1はモナコGP
1年のGPで最も華やかなモナコ。やはり特別な雰囲気のGPだ。
そして、そろそろルマンの時期でもあるな…と。

昨日の予選は終盤のペレスの赤旗中断により、若干消化不良気味であった。
速度の乗るトンネル後の下りシケインで、ブレーキングで車体が右、左と振れて立て直せず、
そのままバリアに突っ込んだ。

確か数年前の決勝レースで、ライコネンも同じ場所で同じような動きでスーティルに突っ込んだっけ。
あの時もトンネル出て直ぐに車体の動きが怪しかった。
フルブレーキングの下りシケインなので難しいコーナーだ。

今回はあわや大惨事か?と心配されたが、脳震盪と捻挫で済んだようだ。
最近のF1マシンの安全性は本当に高い。
F1では大事故は多いが、ここ数年ドライバーが大怪我や死亡するような深刻な事態にはなっていない。

赤旗が解消されて、再開。
ハミルトンはもっと上位を狙える速さがあったと思うのだけど、タイヤが温まりきらず5番手に沈んだ。
(その後シケインカットでQ3タイム抹消で9番手に)

アロンソは午前のフリー3回目でトップであったにも関わらず、予選は振るわず4番手に。
本人もご不満の様子で、予選のマシンバランスに苦戦していたようだ。

同じく午前のフリーで、クラッシュしたニコだが、なんとかマシンを直して予選アタック。
シューマッハには前に行かれてしまったが、アタックできただけでも大収穫だろう。
ハミのペナルティのお陰もありシューマッハ5番手、マッサを挟んで7番手は
今のマシンの実力を考えても悪くない。
ルノー勢はここでは勢いが無い。ライバルのメルセデス勢の後塵を拝する結果となった。

結局、赤旗直前でベッテルがスーパーラップで13秒中盤のタイムでPP
続くバトンも同じく13秒台で、この二人の走りは群を抜いて素晴らしかった。
バトンは久々にノッてる感じなので決勝でも持続するといいな。
今年はエアダクトの蓋外し忘れないようにね(笑)

抜けないモナコでは、例年なら予選の順位はかなり重要なのだけど
今年はタイヤのファクターがあるので、ピット戦略で入れ替わりが激しそうだ。
ピレリーがモナコで持ち込んだオプション側のスーパーソフトがどの程度持つのか。
このあたりが決勝の見所になるだろう。






2011.05.31 23:40
WBSのMazda 新型Demioの特集を見た。

話題のSKYACTIV技術を搭載した第一弾で、10・15モードで30Km/Lを達成したという。
発売は6月末で、既に生産も開始されているという内容であった。
前々から色々な情報が出回っており、今回の番組の特集で目新しいものは何も無かった。
番組では内燃機関の燃焼効率の話、ピストン形状やフリクション低減の一部の紹介があったが、
これらはMazdaのオフィシャルサイトでも確認できる内容だ。

エンジンの技術紹介のみで、車体の燃費低減技術については一切触れられていなかったが、
30km/Lをたたき出すには、車体側の走行抵抗低減もかなりやり込んだはずだ。
一瞬画面に出たスライドでは、グリルに取り込む走行風を抑制するようなシステムの紹介があった。
このあたりもよく見てみたいところだ。

既報のSKYACTIV技術を見ると、どれもこれも目新しいものは無い。
ピストン形状の工夫、フリクション低減、4-2-1排気管など、別に今に始まった訳ではない。
ただ、4-2-1排気管は昔は出力向上を目的に採用しているものが多かった。
最近では触媒の早期活性化の為に、エキゾーストマニフォールドが無いものもあるくらいだ。
そこを、あえて燃費の為に、触媒までの管長の長い4-2-1レイアウトを取ったのは面白い。

サイトを見ると、トランスミッションはATのようだが、CVTでは無いのだろうか?
既存のDemioはトルクコンバーター式CVTだった。
ロックアップクラッチの作動領域増加について力説されているが、
エンジン効率の最適な領域を使えるCVTに対し、有段式のATでは厳しいと思うのだが…

何にしても、30km/Lをハイブリッドなしで達成したのだから凄い。
自動車メーカーの燃費競争は続く。





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