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2007.10.08 20:42
結婚式で一泊二日京都の旅。

行きの新幹線は指定の空席が無く、グリーン車で。
東京からだと+5000円なので普段はまず使わない。
初めて乗ったが流石に高いだけあり設備、サービス共に充実している。
騒ぐ子供も居ないし、足元にはフットレストもあるし、フリーの雑誌はビジネス情報誌だ。

午前中の移動もこなし、結婚式もつつがなく終了。
夕方の京都駅ではこまめの柄のボークス袋を持った人を数人見掛ける。
あー今日は里イベの日だったっけ。

実家で一泊した後に再び列車の旅。
慌しいが仕方が無い。
帰りにアキバに寄っていく。

10/8 14時頃のアキバ

どこ行こうかねぇ〜
まずはラジ館かな。

コトブキヤ、イエサブと回る。
アゾンへ行く。
新作のアリスドレス用のエプロンだけ買う。
季節外れのスクール水着なんかも買ったり。

あとは十字屋、リバティー、TamTamと回ったが、今回はミニカーは買わず。
どうも欲しいのが無い。

コトブキヤではshop限定のツインテールを購入。
サイズが少し小さいかな?どうかな?


アゾンではハロウィンと言うことでカードとお菓子を貰いました。

えっくすきゅーとの「あいか」らしいですが随分ロリっぽい感じ。
ユーザーニーズがわかっているじゃん(笑)





2007.10.14 15:57
海外出張行って来た。

前回は2年前の5月に一週間ほどの短い出張だったが、
今回も3泊4日のshort tripとなった。
こっちでの業務が忙しく、殆どロクに準備できずに出撃。
しかし今回は上司と同伴だし、ミッションの内容も難易度は低い。

行き帰りで1日ずつ使ってしまうので実働2日だが、作戦は難なく完了。
それよりもアフターファイブでのお酒の付き合いの方が疲れた・・・
やっぱり出張はひとりの方が気楽でいい。
連日のキャバクラ通いのおかげで出張費用からかなり足が出た。

帰ってきて、昨日は愛車を整備に出す。
新車の慣らし運転を終了したのでエンジン、ミッション、エレメントを交換してもらう。
今回はいつもより多く3000kmの慣らしを行った。
相変わらず3速の入りが渋い時があるが、仕様だろうか。

ディーラーからの帰り道でレッドゾーンまで回して見る。
慣らし中は5000rpmまでで抑えていたので、i-VTECインジケーターが点灯するのは初めてだ。


以前試乗車で感じたように、8000以上の高回転でも吹け上がりに衰えは無く
1、2速では気を付けないとすぐにオーバーレブしてしまう。

正直225psの絶対値は、今時では驚くほどの高出力という訳でもないが
この鋭い吹け上がりとハイバルタイに切り替わってからの高揚感は他のエンジンでは味わえない。
FFながらも常にニュートラルな特性のハンドリングも絶妙だ。


最近慌しいけど、まったりお人形写真を撮ると和みますね〜







2007.10.19 0:27
HondaのNewFITが発表されました。

近年ガソリン価格は上昇傾向にあり、特に中国やアジア地区での消費量の増大は留まる所を知らず、
当面この傾向は変わらないでしょう。

そんな中で低燃費のコンパクトカークラスは人気が高い。
もはや一部の軽自動車を凌ぐ高レベルの燃費で、これより上はハイブリッドカーになってしまう程だ。
しかし初期投資の高さを考えるとハイブリッドカーが「お得」とは言えないし、
重量の重いハリアーやエスティマのようなクルマのハイブリッドは本当に意味があるのかは甚だ疑問ではある。

激戦区のコンパクトクラスで人気のクルマは、
TOYOTA Vitz、MAZDA DEMIO、Honda FITの3車。

Vitzは今年のモデルに試乗したが、歯に衣を着せずハッキリ言うと低レベルに感じた。
相変わらずグニャグニャなサスセッティング、意味不明なセンターメーター、
少し踏み込むと回転を上げるCVTセッティング、減速時の不均等な減速感とフューエルカット復帰ショック等・・・
ライバル比で燃費の悪さを表面に出さない為にメーターには燃費計が無い。
室内容積、全体のサイズも小さく、TOYOTAブランド以外に良い点は思い浮かばない。

DEMIOは試乗はしていないが、クルマは実車を見た。
全体的にコンパクトで、スタイリッシュなデザインは好感。
内装はチープだが、エクステリアデザインは一番好みだ。
燃費も一番良いグレードでは23.0km/LとFITの24.0km/Lに肉薄している。

FITは新型のデザインはなかなか良いと思う。
一見すると旧型と差異が無いように感じるが、全体的に塊感が増したというか
「新しい感じ」が上手く演出できていると思う。

内装もスポーティな感じで個人的には良い。
少し遊び心が足りない気はするが、CIVICの変なインパネより良い。
内外装とも男性的なイメージで纏めてきたな、という印象。

燃費性能も24km/L、馬力も1.3Lで100ps、1.5Lは120psと立派な数字。
このあたりは流石にエンジンのHondaと言った所か。

Webカタログで見る限りでは死角無しの新型FIT、果たして実際は如何程のものか興味がある。
スポーツカーを中心に色々なクルマを乗り継いできたが次はコンパクトカーでもいいかなと思っている。
最近のスポーツカーは性能が高すぎて公道では持て余し気味だし、
小さくて軽くてキビキビ走って燃費が良いならコンパクトカーでも良いかなぁ・・・とか。

でもMTだと、1.5LのRSしか無いんですね。
HIDやVSA、16インチアルミホイールなども標準装備なので価格が180万円近くもする。
昔のシビックSiR並みの価格ですね・・・
できれば1.3LのGグレードでMTがあればそれでいいんですけどねぇ。
安いし、軽いし、燃費もいいし、100psもあれば十分なんで。

今時はCVTの方が燃費がいいし、MTは人気無いですねぇ〜






2007.10.20 20:08
ここ数日「キュイーン、ドゴーンー」という爆音が聞こえる。
航空機にしては随分低空飛行だなぁ・・・しかも音が特殊だし・・・と思って空を見上げると、
航空自衛隊のF-2支援戦闘機が低空飛行訓練をしていた。

おぉ、初めて生で見るぞ!
スゲー、カッチョイイ!

支援戦闘機とは自衛隊独自の呼称で、俗に言う「戦闘攻撃機」だ。
サーフェースアタック(対地/対艦攻撃)と対空攻撃の両方を兼任できる
マルチロールファイターで近年のトレンドになっている。

米軍の最新戦闘機F-22も戦闘攻撃機の一種で、
こちらはもっと威圧的な「航空支配戦闘機」と自称している。

要は自衛隊という組織の性格上、「戦闘攻撃機」では角が立つので
「主力戦闘機」であるF-15Jの支援をする「支援戦闘機」と言う訳だ。

F-2はおおまかなシルエットこそ、ベースとなるF-16戦闘機と酷似しているが、
殆どの部品を新設計しており、もはや別の機体と言っても過言ではない。
装備されるレーダーの不具合や、翼の不具合、高騰した価格などもあり調達数は減らされたが、
自衛隊が装備する戦闘機では最新の世代のものだ。

F-15はなんだかんだ言って70年代の機体だし、
フライバイワイヤやより新しい世代のアビオニクスはF-15には無いものだ。
物持ちの良い自衛隊なので、あと数十年は日本の空を守ってくれる事でしょう。






2007.10.23 0:25
立て続けのドールイベントで2日間どっぷりドール漬けでした。

一昨日のドールショウは結構な人出だったのですが、
良く考えれば関東圏でのドールイベントは7月のi-doll以来ですね。
今年は8月の夏ドルパが大阪だったし9月もイベントは無かったので、皆鬱憤が溜まっていたのかな。
年内の関東圏イベントは来月のi-doll(TRC)と恒例のクリスマスドルパ(ビッグサイト)

i-dollは企業系の参画は少ないのでまったり系のイベントで好きです。
ドルパはボークスの限定品で一喜一憂するイベントなので、他の2つとは少し赴きが異なるかな・・・

ただ話題づくりと言う点ではドルパは必要不可欠というか、なんだかんだ言いつつも
ボークスがあるから、未だに私の中ではこの趣味が「熱い」訳で。
年4回のドルパ、アフターも含め毎月のようにある店舗イベント、テンボスやクルーズなどの企画モノ。
消費者が飽き無いように継続的に新商品を出し、興味を継続させています。
人間は常に新しい事を知りたいという欲求があるので、停滞はすなわち興味の終焉を意味する。

まずい事に人形趣味には終わりが無い。
今の所、この趣味以上にのめり込めそうなものは見つかっていない。


ドールとは関係無いが、昨日はS2000TypeSが発表されました。
噂ではこのマイナーチェンジで最終となるようです。
S2000は発売が99年だったので、既に8年選手な訳で。
したがって今からこのクルマを買おうというユーザーはかなり稀有です。
新規ユーザーの開拓というより、初期型S2000オーナーの買い替え需要程度の市場です。

変化点は少なく前後のスポイラーと、サスペンションの設定変更、
ホイール/タイヤ変更、専用内装部品といった所です。
基本的にはアメリカで発売した「CR」を踏襲しています。

元々やりきり仕様とはいえ、パワートレイン系に一切手が入っていないのは少々寂しいかな。
あと前後のスポイラーは空力的効果があるそうだが、正直ダサいというか
これじゃそこら辺のアンチャン仕様じゃないか。
メーカーが純正で出すにはちょっと下品だなぁ・・・
専用ナビが未だにDVD仕様というのも苦しい台所事情が伺える。
まぁNSX-Rの純正オーディオに至っては最後までカセットテープ仕様だったからまだマシか(笑)

400万円クラスで今買うならやっぱりランエボかインプになるだろう。
人間はわがままなんで、どんなに良いクルマでも新しい方に目が行ってしまうのは仕方が無いんですよ。






2007.10.24 23:09
NISSAN GT-Rの詳細が発表されました。
タイプは3種あるが、内装やホイールのカラー違いや、
セキュリティー&BOSEオーディオ装着といった程度で装着オプション差程度のものだ。
噂では年明けにはV-Specに相当するグレードが登場するらしい。

トランスミッションはGR6型と呼ばれる自動変速MTで、最近流行のツインクラッチ式。
VWグループで言うところのDSGだ。
先日発表されたランエボ]にもSSTという名前で装備されている。

このタイプは奇数段と偶数段の各ギアがそれぞれ別軸になっており、
隣り合うギアが常時噛み合った状態で待機していて、各軸のクラッチを繋ぎ変える事で変速する。
これにより変速動作をしてからギアを噛み合わせるまでのロスタイムが無くなり、
変速に必要な時間は2つのクラッチを切り替える時間だけで済む事になる。

アルファのセレスピードやフェラーリのF1マチックなどは従来式のMTに
電動のチェンジアクチュエーターを付加しただけの簡易的なもので、
これらは変速時間が長く、変速ショックも大きめだ。

ツインクラッチ式の自動変速MTは重量こそ重くなるものの、
これからのスポーツカーには標準で装備されていく機能になると思う。
今後、制御が進化すれば人間がクラッチ操作する旧来のMTよりも素早い変速が可能になる。
GT-Rでもスポーツモードでは変速ショックを犠牲にして素早い変速を行うようだ。
古いMT派としては少々寂しい気もするが、これが進化というものだろう。

気になる点は、メーカー保障の内容だ。
エンジン、ミッション、デフ各オイルが指定以外使用禁止、
ホイール&タイヤも専用品以外使用禁止、
マフラーも純正以外使用禁止
ブレーキパット&ローターも純正以外使用禁止
と異例の厳しさだ。

要は完全に純正状態で乗れと言うことだ。
メンテナンスも専用工場、メンテ期間も厳しく定められており
流石にメーカー自らオーバー300km/hを謳うだけはある。

高性能を維持する為には高品質なメンテナンスが必須という訳だ。
この手のクルマではホイールやタイヤ、マフラーは替えたい人も多いだろうが、
ここまでの高性能車になると、下手なサードパーティ製のパーツでは
性能ダウンや故障の原因となるので致し方ない所だろう。






2007.10.26 23:10
モーターショウ行って見たいけど、混んでるだろうなァ・・・
ランエボ]とかインプSTIとか、まじまじと見て見たい。
そこらへんじゅう弄り回して舐めまわしてみたいっす。
GT-Rなんかは人が多すぎて近くで見る事すら難しいだろうけど。

マンガ「SS」が映画化されるという話は以前聞いた事があったが、
予告編が公開されていました。

自動車修理工のダイブツは妻一人、子二人のごく普通の中年。
しかし会社の片隅に眠る、幻のGr.Bマシン「MITSUBISHI スタリオン4WD」を見つけてから、
遠く潰えた夢の幻影を追い求めるように、夜な夜な峠道に走りに出掛けるようになり・・・
という感じのストーリー。

主人公がおっさん、ライバルの栗原もおっさん。
若者達も出てくるが刺身のツマでしかない。

登場人物達に変なオーラが出ていたり、溝落とししたり、超人的なドラテクがある訳でもない。
考えようによってはかなり地味〜な漫画だが、描写としては納得がいく。
ダイブツは元ラリードライバーなのでそこらの小僧より運転が上手いのはわかる。
栗原もコドライバーで、やはり運転が上手い。

スタリオンGr.Bは本物のワークスラリーカーなので(馬力が360psもある)
いくら最近のクルマが高性能とは言え、そこら辺のチューニングカーより速いのは当たり前だ。
(但しツボにはまれば速いが劇中ではよく故障するし、エンジンはピーキーな特性である事が説明されている。)

つまり主人公が速くて当然というか、不自然さが無い。

ギラ子のGC8インプレッサはミッションに不具合があったり(この頃のインプはミッションが弱い)
医者の志村が次々と911GT2やディアブロといった高性能車を買うがテクニック不足で事故ってばっかりなど
妙にリアリティがあるような描写がなされている。

なぜダイブツが無意味な公道レースを続けるのか?
燃え尽きていないオジサンの行く末は・・・

今までの自動車マンガとは毛色の違った面白い作品です。
映画版はダイブツ役が相川翔で、少しイメージと合わない気もしますが
カーアクションシーンは拘りがあるようですし、予告編も面白そうなので
DVDが出たら見ようかな。






2007.10.28 2:01
台風で雨雨雨・・・
こうもザーザー降っているとどこにも行く気が起き無い。

モーターショウの開幕と併せてインプレッサSTIも発売されました。
なおライバルであるランエボ]は一足先に発売されている。

両者とも車両価格、重量、質感がそれぞれワンランクアップして「大人」な感じになっている。
競技ベース車というよりも高性能GTカーの要素が強くなった。

5ドアハッチバックになったインプレッサSTI、
新エンジン&自動変速MT(SST)のランエボ]と、
それぞれにトピックスがあるが、今回はランエボの方が進化の度合いが大きい。

試しにオンライン見積もりを行うと・・・

▲競技ベースのRS

諸費用込み総額330万円で買える。
シビックTypeRに17万円足せば買えちゃうんですね〜
安い!

でもリアウィングも無い、RECAROも無い、ブレンボも無い、エアコンも無い、タイヤも17インチ。
AYC、ABS、ASCといった電子制御も無し。
ドアノブやミラーも黒の成型色まま・・・

何にも無いけど腐ってもランエボ]なんです。
速さだけならシビックじゃ逆立ちしても勝てないんだから、やっぱり凄い?




▲参考までにCIVICTypeRは313万円

RECAROやブレンボ、エアコンは標準装着。
オプションはHIDヘッドライトのみ装着した場合。
ま、普通は付けるよね。




▲現実的なGSR 5MTだと384万円

うーん一気に高くなったなァ・・・
でもなんとか400万円は切っているし、進化度合いを考えれば納得のお値段でしょうか。




▲GSR SSTだと411万円

SSTは27万円高くなっちゃいます。
今回の売れ筋はこのGSR+SSTの組み合わせだと思います。





▲GSRプレミアムパッケージ仕様 SSTに適当にオプションを付けると560万円

ディーラーOPは最高級のHDDナビ、タワーバーや追加メーター、強化セキュリティ、エアロパーツ、内装装飾を追加。
この手のクルマを買うユーザーなら付けそうかな?というオプション類だが、それらで100万円近い(笑)




▲インプレッサSTI 18インチ仕様 諸費用込み399万円

ランエボ]のGSR 5MT(384万円)に相当する仕様がこれ。
エボより15万円高い。





▲インプレッサSTI メーカーopフル装備 諸費用込み467万円

RECAROやHDDナビ、BBSホイールを追加。
カタログで露出している代表仕様がこれ。多くのユーザーがこの仕様を選択するだろう。




こうやって比べて見ると同じ車でも装備によってかなり値段が違ってきますね。
ランエボなんか1.7倍も違うし(笑)

私が買うならインプレッサはオプションは一切無しの399万円仕様にします。
あ、でもフロアマットくらいは付けるから400万円は超えるけど。
BBSもRECAROもHDDナビも要らないなぁ・・・
標準のホイールもサイズは同じで違いはデザインだけだし、
シートもRECAROじゃなくても歴代インプの内製シートは評価が高いし。


ランエボは悩ましいですね。
まずRSかGSRか?SSTが欲しいか否か?で悩みます。

RSの場合ブレンボと18インチは欲しいし、
それに大型ウィングを付けると37万円アップの367万円になります。
RSよりも更に色々付いているGSR 5MTが384万円なので
ハッキリ言って買い得感は無いです。

5MTかSSTか?はもう好みでしか無いのですが、
折角ランエボ]を買うのだからSSTを体験して見たいと思うのが人情でしょう。
そんな訳でランエボなら411万円となりますね。




雨の休日、
買いもしない車の装備や値段を妄想するのもいいもんです(暇人だ)






2007.10.29 20:08
いや〜
持ち手逆でしたね・・・
バイオリンなんて弾いた事が無かったもんで・・・
お恥ずかしい・・・

一応写真は直しておきました。







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