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2007.06.03 0:37
どうやら最新のRを舐めていたようだ。

今日は午前中にカーディーラーの担当の営業マンから電話があった。
以前お願いしてあった新型CIVIC TypeRの試乗車が準備できたので乗りに来て欲しいとの事。
はっきり言うと新車発表から暫く経って、興味は随分薄れてきていたので、
「めんどくさ」という気持ちでディーラーに向かった。
付き合いだしてから12年経つ馴染みのディーラーに行く。
駐車場に愛車を停めると、これまた馴染みの営業マンが早速出てきた。

お客様駐車場の端には見慣れたチャンピオンシップホワイトに塗色された
CIVICTypeRが鎮座していた。

「これっすか」
「ええ、これですね」

まずは見た目をチェック。
楔形のボディは嫌いじゃないが、デブい。
最近のクルマはどうにもぼってりしていてねぇ・・・
リアーの羽(ウィング)がこれでもか!というヲタ臭さを放っている。
18インチのPOTENZA RE070と真っ赤なブレンボキャリパーが凄みを利かせている。

内装も趣味とはかけ離れていてセンスの欠片も感じられないが、
ハンドルの径が思ったより小さくて、ハイトアジャスト&テレスコピック調整ができるのは関心した。
RECAROでは無くなった専用シートも座った感じは良い。

軽くドラポジを合わせて見ても違和感は無い。
着座位置自体は高くスポーツカーの雰囲気は無いが、
操作系は違和感なく決まるので特に問題は無い。

一応リアシートにも座って見る。
クーペの+2とは違い、ベースがCIVICの4DRなので快適だ。
しかし実際にはこの後の試乗でこのリアシートには全く意味が無い事を思い知るのだが・・・

ボンネットを開けるとおなじみのK20Aが顔を覗かせた。
見た感じ吸気口はフェンダー内らしく、吸入空気温度を下げる策は取られており合格。
DC5インテグラTypeRではエンジンルーム内吸気でモロに吸気温度があがる仕様だったのでアレは駄目だろうと思っていたからだ。

スロットル制御は嫌いなDBW(ドライブバイワイヤー)方式らしく、アクセルワイヤーが見当たらない。
まぁこの辺は試乗でフィーリングが判るだろう。
ボンネットの裏には遮音材が貼られており、少し萎える。
TypeRなんだからこんなもんいらんだろ・・・

まぁ見た目で判る部分はこんなもんか。
あとは走ってみないとなんともね。
営業マンもじゃあ行きましょうかと鍵を渡してくれた。

お店を出てすぐ「アレ?」っと思う。
ハンドルが異様に軽い。
18インチのRE070だから重いんだろうなという予想に反して簡単に回る。
そうかこいつパワステ付いているんだ。
そういや今の愛車は2台ともノンパワステだった・・・

幹線道路に出て軽く流す。
3000rpm以下の低回転では思ったより野太い排気音にびっくり。
ブレーキもかっちりしており、なんだか只者ではない雰囲気がある。
シフトも思ったよりはストロークが短めでサクサク決まる。

サスは・・・硬い!
笑っちゃうくらい硬い。
後期のNSX-Rよりは確実に硬く、初代NSX-Rと同じくらいか。
セダンの見た目に騙されると火傷するゼ。
このクルマのリアシートは実用性皆無だろう。リアに乗った人はクルマ酔いすること間違いない。

「なかなかいいね」

幹線道路を外れて、ワインディング路へ。
ヒール&トゥで2速へシフトダウンして、エンジンに渇を入れる。
VTECインジケーターを見る暇も無くレブカウンターが一気に跳ね上がる。
室内は会話が不可能なくらい騒々しい。
6000rpmを過ぎたあたりで背中を蹴られるようなトルク変化が起き、カーンという感じで排気音がカン高くなる。

ハンドリングは公道程度の速度域では終始オンザレール感覚で、
ステアリングを切ったら切っただけ曲がっていく。
ブレーキも硬質なタッチで、踏めば踏んだだけ減速する。

ギアーも十分クロスしておりチェンジが忙しい。
エンジンはとにかくゴキゲンで、自らが急かすように高回転で歌いたがる。

DC5のINTEGRA TypeRも偶に乗る機会があるけど、同じK20Aエンジンだが「眠い」エンジンだ。
まるで抑揚が無く、シュルっと回る。
それに比べるとこの新型CIVIC TypeRは凄い。
昔のDC2INTEGRATypeRのような高回転を好むエンジンで8600rpmのレブリミットまで一気に突き抜ける。

ディーラーに戻り、少し興奮気味な感覚のまま降車する。
降りて改めて外観を見ると、やっぱりダサいマシンだ。
でも乗った感じは紛れもなく一級のスポーツカーであり、HondaのTypeRらしい本気のマシンだ。


CIVIC TypeR
久々に本気になれるクルマが現れた







2007.06.03 19:42
注文していたミニカーが届きました。

▲1/43 PMA Mclaren Honda MP4/6

無敵のターボ時代から苦難のNA時代にスイッチしたマクラーレンホンダ。
モデルはNA V12時代のセナのマシン

エンジンパワーが速さを決定的にする時代は終わっていたが、
ホンダパワーは依然ライバルに差をつけるものであった。
しかしながらマクラーレンの保守的なクルマ造りは時代の波に乗れず、
ホンダとマクラーレンの蜜月は終わりを告げようとしていた・・・

赤と白のマルボロカラーにセナの黄色いヘルメット。
当時のF1ブーム時代を体験した人なら馴染みの深い組み合わせ。
この時代のマシンならどれも印象深いが、
少し前にアイルトンセナコレクションとして再販されたMP4/6を通販のshopで見つけて購入。
改めて最新のF1マシンと比べると随分シンプルに見えるかな。

他にも色々買ったのでボチボチ紹介していきます。







2007.06.08 22:56
購入紹介その2

1/43 HPI Porsche956 1984 JOESTRACING

高レベルのダイキャストカーを輩出するHPIより'84の956をチョイス。
同社の956シリーズのラインナップは現在5種あるが、
一番人気と思われるヨーストのNEWMANルマンウィナーを購入。
ヨーストの956は似たようなカラーで3種あり、有名なTaka-Qスポンサーもモデルアップされている。

モデルは相変わらず精密に出来ており、文句の付けようが無い。
956といえばタミヤを思い出すなぁ・・・このマシンも子供の頃キットを組んだのを思い出すね。





2007.06.10 8:12
最近買ったミニカーその3

1/43 HPI LanciaRally 1985 Sanremo

性懲りも無くランチアのラリーカーです。
1/43のLanciaRallyだけでも既に5台目・・・
今回のモデルは85年のサンレモ。トイボネンのウィナーモデル。
LanciaRallyとしては後期のモデルで翌年からランチアワークスはS4にスイッチする事になる。

HPIのモデルは良く出来ており、83年のロールと比べるとウィンドウがスモーク処理になっていたり、
マルティニストライプにアバルトのマークが入っていたりで細かい部分を見比べるのが楽しくなってくる。
勿論バンパーレスのリアセクションや、ナイトセッション用の4連ライトポッドなどの見所もある。
面白いのは前後のホイールが違いで、実戦の雰囲気が伝わってくるようだ。

当時のラリーカーが疾走するDVDを見ながらモデルを鑑賞して、
悦に浸るのが最高です。







2007.06.10 22:28
人生は一期一会
出会いあれば別れあり


今日は愛車を業者に引き渡しました。
業者までの道のりが最後のドライブとなりました。
もう二度とこのステアリングを握る事が無いのですが、その事に未だに現実味がありません。
空になったガレージに二度とあのクルマが戻ってくることは無いのです。

友人達に話すと「なんで?」とか「もったいない」とか「考え直せ」とか言いましたが
私にとってはこれでよかったのだと思います。
今でもあのクルマの事は大好きです。
ずっと憧れていて、いつかは欲しいと思っていて、遂に手に入れて。
自分のものになってからも私なんかにはもったいないクルマだと思っていました。

私にとっては最高のクルマでした。
フェラーリよりランチアより最高で、いつまでも憧れのクルマでした。

でも、次第に疲れてきていた事に気付き始めました。
晴れた日には乗らねば、乗ってやらねばと。
古くて高価なクルマなので経済的にも優しくはありませんでした。
ここ数年は走行距離も伸びず、ただガレージに佇んでいる事が多くなりました。
それでも良かったんですが、やはり気が付いてしまったんです。

「もういいんじゃないか」と。

そしてタイミング良く、次期主力戦闘機も決まりました。
同じ魂を引き継ぐクルマです。
途絶えてしまったと思っていた血統は、実はまだ息づいていたのです。
その走りは久々に心に響きました。
迷いを断ち切るには絶好のチャンスです。


人生は一期一会
出会いあれば別れあり

別れがあるから出会いもある。




色々な思いでをありがとう
おまえは最高のクルマだったよ

さようなら







2007.06.14 0:15
この間出張行った際に買ったもの。

駅で買ったお茶についていたおまけ。Suikaの缶バッジ。
ペンギンがSuikaのイメージキャラクターらしいけど、なんかシュールだなぁ・・・







2007.06.16 8:13

流行っているらしいので観て見たら面白かった。

てかOPが凄くいい。曲に合わせてよく動くね〜
歌詞は意味不明だけどw








07.06.17 1:29
完全引き篭もりデー
今日はルマン24H決勝とアメリカGP予選の日だ。

ルマンは地上波を放送しなくなって久しいけど、今年も童夢が頑張って参戦している。
無限は昨年までクラージュにエンジンを供給していたが今年は手を引いたようですね。
日本の自動車メーカー系が参戦していないので、話題になりにくいのですが
来年あたりはホンダがACURAブランドで参戦してくれそうな気配です。

今年の見所はメーカー系ワークスとしてプジョーが参戦した事でAudiとのワークス対決が見られる事。
毎年一人勝ちでは見ているほうもつまらないので、プジョーには善戦して欲しいですね。

F1の方はマクラーレンメルセデスが絶好調のようです。
モナコ、カナダとも戦績はもちろん、マシンの速さでフェラーリより確実に一歩リードしています。
金曜のインディアナポリスのフリー走行でもやはり調子が良いようです。
今回もスーパールーキーハミルトンが魅せてくれるか、それともアロンソか?
あとはホンダが頑張ってくれるといいんですが・・・多分駄目だろうな〜








2007.06.18 0:50
眠い・・・
今日というか昨日は一日中ルマン24時間レースをネットで見ていました。
4時ごろまでF1の予選を見て、そのあと9時頃まで寝て、
そこからお昼過ぎまでルマンを鑑賞。

昼過ぎには意識が朦朧としてきたので2時間程昼寝して、夕方にはボークスへ行って見る。
お店で店長と出会う。
普通にいらっしゃいませーときた後であっ!て感じでこんにちはと挨拶された。
どうやら顔を覚えてもらったようで。
一通り店内を見渡すが、特に欲しい物は無し。
来週のドレスフェアで一着は買う予定なので、今日は何も買わない事にする。

いきつけのホビーショップへ行く。
ここでも既に店長に顔を覚えられているので、予約していた商品の話とか新作の情報を聞く。
hpiのS4は近日入荷予定だそうだ。
またCMsの新作はストラトススペシャルだそうで、新金型によるライトポッドとホイール抜けを再現しているとか。
待望のシャルドネカラーも出るらしく来月発売との事。出たら買うよ!

また、予想外の商品が入荷しており購入するかどうか迷ったが、結局購入。
久々の大型モデルで万券が飛んでいったぜ。

帰宅後、ルマンの続きを鑑賞。
ファイナルラップ直前で2位のプジョーがコース上で意図的な停車。
どうやらマシンの調子が悪いらしく、下手するとリタイアになってしまうので
チェッカーフラッグを受けるために周回数を最低限に抑える作戦らしい。

トップはAudiの1号車で、2位は戦略的に停車していたプジョー。
終わって見れば最初はガンガン行っていたaudi軍団も3台くらいリタイアしてしまっていた。
相変わらずルマンは過酷だ。

今日はこれからアメリカGPの決勝ですが、最後まで起きていられるかなぁ・・・







2007.06.24 5:14
どうも眠れないのでこんな時間に更新w

昨日はまずボークスへ。
新作ドレス発表会と言う名のいつものドレスフェアです。
なんとなく最近開催頻度が多くなってきているような。
毎月何かしらやっていますね。来月もあるらしいですし。

7/14は天使のすみかフェア2007というのを開催するらしく、
新フルチョや新スタンダードの販売に混じって新作ドレスも発売されるようです。
そうこうしているうちに大阪ドルパですし、ボークスイベントだけでも追いかけるのが大変ですねぇ。

とりあえず目当てのウェディングドレスセットが残1となっていたので購入。
最近散在が酷いので1万円近いドレスは悩みがありましたが結局買ってしまった。

あとはアニメイトに行きI'veのショートサーキットUを購入。
いつものCDショップで購入するつもりでしたが、へかさんのblogで紹介されていた
CDケースとステッカーが欲しかったのでアニメイトで買いました。




先週購入したミニカー「PMA 1/18 Honda RA106」

発売数が少なかったらしくショート気味のRA106が売っていたので衝動買いしてしまいました。
1/18は場所を取るのであまり買わないのですが、大きいモデルはやはり再現度と迫力が違いますね。
来月あたりにハンガリー優勝記念モデルが出るそうで悩んだのですが、
予約しても確実に取れるかどうかわからないとの事でしたので購入してしまいました。

今年のHonda Racing F1は散々ですが、一刻も早くマシンの性能を引き上げて
魅せるレースをして欲しいものです。

今日はSuperGTセパンです。
18号車TAKATAと8号車ARTAがフロントローのようですが、どうなる事やら・・・
こちらはマシンの速さはダントツなのですがトラブルが多くて今年はいまいちなレースです。
NSXには今年こそタイトルを取って欲しいのですけどねぇ。







07.06.26 1:32
昨日のSuperGTは予想通りの展開だった。
8,18号車は一度お祓いをしてきた方がいいと思う。マジで。

久しぶりにKSCのサイトを覗いたら「ソードカトラス」の写真が掲載されていた。
Arms誌に掲載されていた試作品より一歩進んだ感じで、刻印等も打たれている量産先行試作品のようだ。
M92F系は大好きなので発売が楽しみです。
早く出ないかナァ・・・






2007.06.28 23:11
RRって・・・CBRぢゃないんだから・・・
価格は477万円
ベース車のTypeRが283万円だから+194万円也。

まぁ良く見れば、使われているパーツは新開発のMUGEN-RR専用が多く
既存のTypeR用の無限パーツとは異なるようだ。

特記事項 TypeR用無限
市販品ベース
MUGEN-RR
専用新規
CIVIC-R用
無限市販品から推測
INTEGRA-R用
無限市販品から推測
MUGEN-RR
新規の為根拠無し
外装
アルミフード アルミ製、専用型新規 20万円?
フロントバンパー カーボン製 15万円?
フロントグリル FRP製 4万円
サイドスポイラー FRP製 7万円
フェンダートリム ?
カーボン製可変式ウイング カーボン製 15万円
ガーニーフラップ
リアアンダースポイラー&ディフューザー カーボン製? 25万円?
エンジン
エアクリーナーBOX ラム圧利用 RR新規 8万円
ハイカム RR専用 10万円?
ECU? 15万円
デュアルタイプマフラー 20万円
エキマニ、触媒セット? 23万円
足回り
専用RE070 RR専用 20万円
ホイール 市販GPベース専用塗色 23万円
減衰調整サスペンション RR専用 20万円
スリットディスクローター 7万円
ブレーキパッド 5万円
ステンレスメッシュブレーキホース 3万円
カーボンコンポジット製エアインテークダクト バンパー一体?
内装
リクライニング機能付きカーボン製RECARO RECARO市販品ベースに専用表皮 160万円
3連メーター 13万円
専用デザインのタコメーター MUGENロゴ入り 5万円?
専用スポーツペダル 1万円?


全部足したらパーツ代だけで419万円になってしまった。

しかしながら車両自体はHONDAからホワイトボディが供給される・・・というかHONDAで生産する?ようなので
余剰となるTypeRの純正部品の価格は差っぴかれる。(足回りや外装の主要部品は殆ど無限製に置き換えられるので。)

ここまでの内容を考えればお買い得に見えてくるが、
ツクバ1分6秒(TypeRが1分7〜8秒)、馬力が240ps(TypeRが225ps)
というspecを考えると微妙と言わざるを得ない。

速さが欲しいなら、そろそろ出るはずの新型ランエボやインプレッサの方が確実に速いだろうし、
TypeRに市販無限パーツのエンジン系と足回りを一式組み込んでも100万円ちょいで済む。
外装や内装の専用品にかなりお金が掛かっているけど、そんなもんには正直興味無いし・・・

乗り出し500万円のCIVICっていうのも凄まじいね。
完全に無限仕様にしたい人ならこのコンプリートカーの買い得感はあるだろう。
でも自分に必要な範囲でのみ改造したい人には向かないねぇ・・・

それよりもレースベース車のRCの方が興味あるんですが。
ナンバー付けられないんだろうけど、もし付けられるならこっちの方がいいなァ〜


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