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1/43 hpi Racing Silk Cut Jaguar XJR-9 1988 No.2

ハイクオリティなモデルを輩出するhpiの新作はSilk Cut Jaguar XJR-9です。
88年のルマン24時間レースで優勝したマシンで、
この頃の日本でのルマンはF1と並んで人気のあった時代です。
私もTVで観戦していて、このスパッツの付いた特徴的なスタイルにシビれました。

今回のモデル化にあたっては、タバコスポンサーの「Silk Cut」の文字が描かれていません。
hpiの過去のモデルでも037Rally 、Porshe 956等はやはりマーキングが意図的に排除されていました。

これは近年のミニカー業界の慣例で、人体に有害なタバコの宣伝をしないという目的のようです。
実車の世界でもF1などのモータースポーツでタバコスポンサーは殆ど締め出されてしまいました。

しかしながらこの時代はタバコスポンサー全盛であり、チーム名にまでなっているメインスポンサーの
マーキングが無いモデルはファンには悲しいのも事実。

そこで救済措置として期間限定の全員プレゼントで、
デカールを配布するという手法で対応する事になったようです。
貼り付け前

これでも十分カッコイイですが、画竜点睛を欠くと申しましょうか。
貼り付け後

これぞ完璧なお姿
20年前のあの日の「Silk Cut Jaguar」が再現されました。

車体側面の文字が分割式のカウルに跨っているので、一番貼り付けが難しいです。
良く見ると付属のデカールは分割部分が上下に少しずつ長めになっているので
車体側に貼り付ける方をカウルの接合面に巻き込むように貼ると上手くいきます。
カウル側の文字は普通に貼ります。(接合面にデカールを貼らない。)

上手くいかなくて、何度かお湯で貼り直しをしました。
一度貼ってしまうと、やり直しでデカールを破ってしまう可能性が高く、かなりリスキーです。
多少下手でも一発で決めたほうが精神衛生上は良いでしょう。

正直、少しくらいおかしくても離れて見れば気になりませんよ(笑)





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