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EBBRO 1/43 TAKATA-DOME NSX GT500 2006

国内レースで最も人気のあるSuperGT
昨年に引き続き好調なNSX陣営の中、第2戦岡山で
ポールトゥウィンを決めたのが#18TAKATA-DOME号だ。



<2006年SuperGTにおけるNSX>
現時点で第7戦までを終えた2006年シリーズ。

NSXが優勝したのは2,4,7戦で、#32EPSON号以外はそれぞれ一勝している。
その勝利のすべてはポールトゥウィンである所がこのマシンの特性を表している。

小排気量のNAエンジンなのでストレートスピードは遅いが
ミッドシップレイアウトによる重量バランスの良さによる
突っ込み重視のハイスピードコーナリングがNSXの身上。
それは裏返せば競り合いのバトルで先行するライバルに
ブロックされたらそれで終わりという事で・・・

NSXが速さを発揮するには、自車の前には誰も居ない状況でないと厳しい

ここ一番の勝負で粘りが無いのも仕方ないのか・・・
2005年モデルとの比較

基本は踏襲されているが良く見ると細かい部分がかなり違う。
判り易い部分ではフロントグリルとカナード形状が異なる。
よーく見ると、06モデルはフロントフェンダーの張り出しがより強調されている。
カナード

シャープな05モデルに対し、大型な06モデル。
実は同じ06モデルでも、後期仕様では
カナードが2枚に増えていたりしてレース毎に進化している。

良く見ればアンダースポイラーの形状も変更されている。
リア周り

リアフェンダー後端の処理が異なる。
直線基調の05モデルに対し、より複雑な曲線を描く06モデル。
この角度では判らないがリアウィングも微妙に曲線が変化しており
06モデルの方が下面の厚みが薄い。


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