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minichamps 1/43 Porsche 959 Paris-Dakar1986



<959ロードバージョン>
1987年より市販されたポルシェの意欲作。
Gr.Bカテゴリーを睨んで200台のみが生産された。
FRP、アルミ、強化樹脂といった複合材で構成されたボディに
450psを発生するフラットシックスエンジン、前後駆動配分式の4WDといった
強力なパワートレインが組み合わされたモンスターマシン。


<959ラリーバージョン>
詳しくないのでちょい調べて見ました。
85年には市販車発売に先だってプロトタイプでパリダカに参戦したが
搭載されたエンジンは別物の暫定仕様で参戦した3台全車がリタイア。
86年にはエンジンも959用のものが搭載され再挑戦。
1,2,6位の好成績を残した。
モデルは86年2位フィニッシュのイクス/ブラッスール組

実車は一度だけお目に掛かった事があります。
殆ど注文生産のようなクルマだったので様々な仕様が存在するらしいですが
中にはパワーウィンドウや車高調整装置を省いた軽量スパルタンモデルもあったそうです。
同世代のGr.Bマシンといえば288GTOを思い出しますが
いずれもGr.Bカテゴリー消滅と共に活躍の場を失いました。

パリダカという陽の目があった959はまだ幸運な方だったのかも・・・
うら

シャーシ下面が一面アンダーカウルで覆われています。
過酷なラリーでのシャーシ保護の為でしょうか。
リアーはエンジンの放熱の為か、無数の穴が空いているのが面白いです。
またマッドフラップがも6つも装着されています。
ふろんと

ロードバージョンとラリーカーでは、
似ているようで実は別物という事がわかります。

ラリーカーのライトは奥目でカバーで覆われています。
またボンネットも大きく張り出していますし、バンパー形状も全然違います。
あくまで市販前のプロトタイプだからでしょうか。

因みにダイキャストモデルの方はとても出来が良いです。
ixoあたりだと塗装でお茶を濁すウィンカー等もクリアーパーツです。
マーキングはデカールですが余白が極小で高品質です。
最初、タンポ印刷かと思ったくらいですから。
細かいスポンサーなどもズレも無く、検品はしっかりしているようです。
多少タッチアップした個所は見受けられますが許容範囲でしょう。

うしろ

959の一番セクシーなショット。
ボディ一体式のリアスポイラーが凄くカッチョイイ!

ラリーカーなので車高が高いのですが、それがまたカッコ良く見えるから不思議。
昔タミヤのRCカーでST165セリカとこのRothmans959がリリースされていて
とっても欲しかった憶えがあります。

憧れのクルマって子供の頃の刷り込みが影響大きいかも


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