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Kyosho 1/43 Lancia Stratos Turbo Gr.5
星野一義 富士スピードウェイ デモンストレーションVer.



わずか2台のみ製作されたグループ5ストラトスが
この「Stratos Turbo Gr.5」だ。

1976年のGiro d'Italiaでムナーリが駆り優勝したのが
このNo.539号車。

もう一台は事故で失われたが、この539号車は
現在もストラトスコレクターにより保管されているという。
モデルは、77年に富士スピードウェイで行われた
「スーパーカーvsレーシングカーショー」にて
星野一義選手によってドライブされたものを再現。
(とは言っても、パッケージが違うだけですが)
台座やマシンにもデモンストレーションを示すマーキングは無いので
箱から出せばムナーリのストラトスターボそのもの。

このモデルはKyoshoの1/43シリーズでもかなり初期のもので
ごく最近「星野バージョン」として再販されました。
ディテールは最近の精密なモデルと比べるのは酷ですが
1/43としては恐らく唯一のモデルアップなので貴重です。
再販アナウンスから2年近く経っての発売ですが
待ち望んでいたファンも多かったようですぐに完売となってしまいました。
ベースとなったストラトスは非常に小柄なマシンですが
このGr.5ターボ仕様は前後のオーバーハングが伸ばされ
左右にも大きなオーバーフェンダーが追加されています。

エンジンもストラトスに搭載されるディノV6エンジンに
ターボを追加し370HPを発生していると言われています。

カッコイイですね!
hpi Racing 1/43 Lancia Stratos HF 1974 Sanremo

シャーシNo.TO L65176のこのマシンは
サンドロムナーリの手によりWRC初参戦で
初勝利を飾った記念すべきマシン。

ここからStratosのWRC伝説が始まったのだ。
2位のフィアット・アバルト124ラリーとのタイム差は
なんと8分もあったという。

その後カナダのリデュー・レイクスでも優勝。
75年にはアリタリアカラーに塗り替えられて継続使用された。

ホイールは市販車(ストラダーレ)と同じ、
カンパニョーロ製ホイールが却って新鮮だ。
ルーバーやリアスポイラーも無いが、これは初期のストラダーレも
同様の仕様でデリバリーされていた為だ。
75年後半の仕様からはこれらが装着された。

このモデルはベルテンポの特注品で総生産は2144個。

上の写真と比べて違いがわかるでしょうか?
付属のMarlboroデカールを貼りました。
予備が無いので貼り付けは緊張しますね。

デカールはあくまでサービス品で、希望店でしか添付されないとの事。
ホビーショップで購入する際はデカールの有無に注意しましょう。
因みに私が購入したものは保護ビニールの上に
黒いビニール袋が貼り付けてあり、その中に入っていました。

デカールの貼り付け場所はこちらを参照してください。
写真は74年のツールドコルス。
hpiからはこれもモデル化されています。
hpi Racing 1/43 Lancia Stratos HF 1975 MonteCarlo

実はこのモデルはデルプラドのを持っているのですが、
お気に入りのhpiから発売されたとの事で購入してしまいました。
75年モンテカルロの走行写真。
ストラトスの動画はこちら。
Lancia Club Japanの要請で作られたモデルです。
ixoのLanciaモデル(ウェザリング仕様)などでも有名ですね。

今回のモデルも生産数は1000個と少ない。
でもミニカー業界では標準的な数ですね。
75年のモンテはナローボディでスポイラーが無い仕様。
知る人ぞ知る、完全なマニア向け商品にしては多目かな?
ベルテンポ特注のマルボロカラーと並べたらかっこいいです。

欲しい人は早めに動きましょう。




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