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MINICHAMPS
1/43Porsche 968 CS


<実車の簡単な解説>

年式:1993-1995年
排気量:3000cc
公称最大出力:240ps
車輌重量:1320kg
駆動方式:FR



944の流れを汲むポルシェの数少ないFRモデルが968だ。
ポルシェと言えば911系の「RR、フラットシックス」が不文律。
3L級の大排気量で4気筒、しかもFRという968系はポルシェ社の中では異端の存在であり
ファンの間でもマイナーな存在である。

今回のモデルは968の中でもスポーティーなCS(クラブスポーツ)バージョン。

スタンダードな968からオーディオやエアコン、パワーウィンドウ、
電動ミラー、電動ロック等の快適装備を取り去り乗車定員も2名に変更、
軽量なRECARO社製のフルバケットシートが奢られた。

これらのきめ細かな軽量化により-50kgもの減量に成功。
勿論サスペンションやブレーキも強化されている。

またトランスミッションもこの年代ではまだ珍しい6速MTが奢られていた。
日本国内での正規輸入版ではオーディオやエアコン、
パワーウィンドウは標準装備され若干の重量増となっている。
またLSDやドリルドブレーキディスクは一部の限定OP装備車を除いて
省略されており、本国仕様に対してソフトなチューニングとなっていた。

968ファミリーの中ではこのCSバージョンが一番安価であり、
スタンダードなクーペが700万円前後だったのに対し、100万円程安い
プライスタグが付けられており、お買い得なモデルであった。

現在でも一部のコアなマニアの間では人気があり、中古価格は200〜300万前後を
推移しているようである。


マンガ「彼女のカレラ」の影響でブルーのCSをショップで発見、購入してしまいました。
このモデルは内装がクーペと全く同じで、ちょっといまいちですが・・・
ホイールもカップ仕様の同色がよかったなぁ。

また、個体差で右ミラーが歪んで接着されていたので修正しました。


ポルシェのスパルタンモデルはどの年代でも徹底していて人気が高いですね。
その中では比較的手の届きやすい価格にこなれてきた968CSは狙い目車種かもしれません。

暫くはミニカーコレクションはポルシェ中心になりそうです。


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