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KOKUSAI
S&W M19 COMBAT MAGNUM
38SPL用のKフレームを使用し、シリンダーを357mag分延長したのが
M19用357MAGNUM Kフレームだ。
コクサイ製のガスリボルバーシリーズ第一弾がこのモデル。
先行して2.5インチモデルが発売された後に4及び6インチが発売された。
銃身左側にはいつも通り社名が入る。
同じく右側
こちらは使用弾が刻印されるのはS&W社の公式
サイドプレート周り
トレードマークはS&WではなくコクサイのK&Sに。
トリガーガード上部フレーム右面にはS&W社のアドレスが描かれるが、
「MADE IN USA」の部分が「MADE BY KOKUSAI」になっている。
ハンマーをコックするとファイアリングピンが再現されている。
KOKUSAI
S&W M629 4inch Mountain Revolver
同じくコクサイ製のS&WリボルバーであるM629
こちらは44magのNフレームだ。
4インチモデルのM629にはマウンテンリボルバーの愛称が与えられている。
銃身の先端への絞りと大型のフロントサイトが特徴。

映画「ダーティハリー」でキャラハンが使っていたのはガンブルー版のM29。
専用の6.5インチモデルが用意された。
右:44MAGNUM
左:357MAGNUM

一回り大きいのがわかる。
後ろから
やはりひとまわり大きい。
S&Wの銃は基本デザインはJ、K、L、Nフレームとも共通する。
それぞれサイズは異なる
個人的には357のM19(K)もしくはM586(L)あたりが
一番デザイン的にバランスが取れている気がする。
NフレームのM29(629)はどうしても各部が間延びした印象だ。
下から357、44、50口径
恐竜的に進化した様が見て取れる。
38SPLを強化した357MAGNUMだって結構な威力だろうに
44や50口径はセルフディフェンスにはオーバーキル状態だ。
エアガンとしての実射性能
2丁とも後期モデルのHOPシステム搭載モデル。
威力もそこそこで固定HOPながら、遠射での弾道は素直。
命中精度も悪くない。
初期型では異常に重かったトリガープルも競技モデルス仕様のスピードコンプ
辺りから改善が加えられ常識的なものとなった。
リボルバーは性能が低いと言うのが定説だがこのクオリティなら文句は出まい。

外観
M19、M629とも正確なディテールで特に不満点は無い。
メカもS&Wを再現しており、DAでトリガーを絞りきる瞬間前にシリンダーが固定される
ノッチ音もしっかり再現されている。

総評
撃って良し、眺めて良し。
マルイ製のような耐久性は無いがリアリティ、パワーは十分。
カートリッジ方式のリボルバーはマルシンが孤軍奮闘しているが
いかんせん設計年次が古く、リアリティに欠けるのは残念
その点コクサイ製はリアリティも十分でモデルガン的な楽しみもあり
もし入手できるなら一丁持っていても悪くないだろう。


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