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05.10.10 ドールショウ15限定
AZONE MAYA60 FestaCuore DS
5日後にようやく開封。
新しいお人形と対面する時はいつもドキドキします。
アゾンのお人形は初めてです。
ボークスのDDと違い最初から服を着ていますね。

付属品はインストカード、DS版専用靴、
ネジキャップ、スタンド板です。
髪がベトベトです。
形を整えるためでしょうか。

このままではかわいそうなので
ぬるま湯でシャンプーしてあげます。
また少し癖が強かったので、後ろ髪のみお湯パーマ。

ひと晩乾燥させましたが、それでもちょっとベタつき気味。
髪型は整えやすいので良しとしますか・・・
アゾンの60はご存知の通りオビツボディ。
ボークス製のお人形しか触った事が無い私は
いつかオビツを手に入れたいと思っていました。

そんな訳でDDとオビツ60を簡単に比較してみます。
モデルはうちのエースのあやタン(DDU)
サイズや材質も同じ両者ですが
最大の違いはやはり関節部分でしょう。

球体関節で見た目の美しさに定評があるDDUに対し、
オビツ60は如何にも「関節」っぽい。

半袖シャツなどを着せるには少々厳しい形状です。
次は可動比較。

見た目ではDDUの圧勝ですが可動範囲に関しては
オビツ60は無敵です。
2重関節になっている為ご覧の通り。
DDUでは胸に手を当てるポージングはできませんが
オビツ60では無理なく可能。
女の子座りもご覧の通り。
その気になればもっと深く座らせる事もできます。
オビツ60の関節は人間の可動範囲より広いです。

DDでも「関節抜き」をすれば肘、膝はオビツ並の可動は
可能ですが見た目は著しく悪化します。
写真のようなポージングができるのは嬉しい♪
お人形は表情が固定なのでポーズで
表情を表現しなくてはなりません。
そういった意味でオビツ60の可動範囲の広さは魅力的です。

但し、見た目の美しさは文句無くDDUが上です。
前述した関節部分以外でも各部の曲線の描き方が
DDUの方がメリハリがあり肉感的です。

また時系列で見た場合、DDUの方が後に発売されています。
先行しているオビツ60が可動範囲の広さを優先したのに対し、
DD/DDUは可動を犠牲にして見た目の美しさを優先したと言えます。

DDもU型からインナーフレームのDIFFを採用しているので
構造的にも似たような2種の素体ですが、
コンセプトの部分では大きく異なっています。
どちらにも優劣があり、ユーザーの好みで選択できるのは嬉しいですね。
まぁ素体の比較はこんなところにしときましょ。
堅い話は抜きにしてお次は下着のお話です(笑)
付属の下着。
DS限定版は3つの特別仕様が装着されています。

そのひとつが写真の「苺インナー」です。
これが欲しくてDS版を手に入れた方も多いのでは(笑)
プルミエのミニチュアインナーを見慣れていると、
造りが簡素に見えますが(^^;)
でもイチゴ柄がかわいくてかわいくて。ラブリーですよ〜

そう言えばアゾンの60用の通常ラインナップにブラは無いんですよね。
折角なのでこのセット、一般販売しませんかね?
うしろ

肩紐の末端がゴムで伸びます。
このあたりの気遣いはさすがですね。

裸だと「素体」という感じですが
インナーを付けた途端に「オンナノコ」に変身です。
堪能したところでフル装備に戻って頂きましょう。
アゾンの広告では、

「衣装はラインストーンを埋め込んだ金属製タイピンやダブルカフス仕様のフリルブラウス、
後ろに大きく膨らんだバッスルシルエットデザインのスカート等、見どころ満載!」

とあります。
順を追って見ていきたいと思います。

あ、靴はアゾンの市販ストラップシューズです。
限定版の靴は好みでは無かったので。
通常版の赤いストラップシューズの方がかわいいなァ・・・
ふりるぶらうす。
2重のフリルがカッコいいです。

ボタンはダイヤカットのライトストーンが埋め込みされています。
お人形服のボタンは大抵ダミーで
実際には後ろからホックやジッパーで留めるのが一般的ですが
「FestaCuore」ではちゃんと機能します。

但し、着せ替えは少々面倒です(^^;)

楽譜をモチーフとした金属製タイピン
ネクタイも合皮製でなかなかのものです。
左右の袖に輝くダブルカフス。

キャッチコピー通り、確かに見所満載です。
お人形服専業のアゾンの自信が伺えます。
バッスルシルエットデザインスカート

こちらも中々凝った造り。
単品販売するとしたらこれだけで数千円の品ではないでしょうか。

過去のマヤ60の3作品と比べてもコストが掛かってそうですが
価格は据え置きです。
そういった意味でも満足度は高い仕様に仕上がっています。
マヤといえばゴールドやブラウンの髪の色のイメージが強いですが
黒髪のマヤちゃんもかわいいです。


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