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2009.05.03購入
DORAGON MODEL M14

ボークスで購入。
マニアックなミリタリーモデルをリリースしている
台湾のプラモデルメーカーです。

日本ではプラッツが代理店になって販売しているようです。
DRAGONMODELと言えば
昔ドイツ戦車のマウスとか欲しかったなぁ…

これはお店で見掛けて0.1秒で購入決定しました。
1/3のM14ですよ!
マニアにはもはや夢の一品。

内容物

パーツ構成はシンプルです。
バンダイのメサイアバルキリーのパーツ群を見慣れてしまうと
「フッ」と鼻で笑う程度のパーツ数です。

でも良く見るとバネが3本入っていますね。

可動するのかな?
ドキドキ…

トリガー周辺から組み立てます。
セフティ、マガジンキャッチが可動します。

因みにこの部分はすべて接着無しで組み付けます。
説明書の解説が判り難く、接着箇所が判別し辛いです。
完成

組み立ては2時間もあればできます。
前述の通り可動部分は接着してはいけないのですが
わかりずらいので接着前に入念な仮組みをお奨めします。
パーツ自体の合いは良く、ディティールやプロポーションもいいです。

組み立て上で気になった注意点は…

■レシーバーとストックの結合
接着剤をつける部分が少なく、浮き気味になります。
接着箇所のお奨めはレシーバー右面と後端です。
瞬間接着剤を塗布した後に輪ゴムかセロテープで固定しましょう。

■ハンドガードの接着
こちらも普通に貼り付けただけでは浮き気味で固定されてしまいます。
普通の接着剤でいいですが、塗布して貼り付けたら
輪ゴムかセロテープで固定して動かさないようにします。

■スイベルリンク
瞬間接着剤がお奨め。
普通のスチロールだと接着面積が狭いのか、接着力が弱いです。
完成後にスリングベルトを通して、
肩から掛けさせただけで剥がれてしまいました。


いずれも浮き気味で固定されるとかっこ悪いです。
あせらず丁寧に作業しましょう。


他の1/3小火器と並べて見ました。
M14が一番長いですね。
これでベトナムのジャングルを歩き回るのは大変だったろうな。
ボルトの部分(キットではただのカバーですが)は、
すべて組み上げた後で嵌め込んでも大丈夫です。
ここも説明書が不親切でわかりずらいです。


(写真はチャージングハンドルを目一杯引いた状態です)
M14はまさに漢のライフル
長い!でかい!強い!
20連の大きいマガジンにシビレる。


このシリーズは始まったばかりのようですが
早くも次回作が気になります。

またマニアックな銃をモデルアップお願いします!
2009.05.10追記

ボークスで購入。
タミヤの「ウェザリングマスター」です。
パステルのように粉を乗せることで汚れを表現するものです。

先日製作したM14で試してみました。
まず、つや消しクリアーを全体に吹いて、定着性を良くします。

あとは付属の筆とスポンジで好きなように色を乗せます。
今回はシルバーを使い全体をメタリックな感じにしました。
薄いグレーになり、パーカーライジング風味になりました。
レシーバー近傍

全体に乗せて色調を整えた後に、エッジの部分を
重点的にウェザリングしました。
あまりやり過ぎるとくどいので程々に。

素組みだと新品のM14みたいになってしまいますが、
ウェザリングをすると一気に歴戦の勇者の風格になります。

要はメイクのときのパステルの要領でやればいいので簡単です。
モデルの完成後にでもできるので、試してみても面白いですよ。


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