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DONG SAN MODEL 1/3 M60機関銃

15年程前にJACが輸入、販売していた1/3モデルガンシリーズ
最大の大物はM60だ。
手前の1/6と比べると巨大さがわかる。

いかにも機関銃という形状のM60は
銃に詳しくない人でも見た事はあるだろう。

ランボー、地獄の黙示録、フルメタルジャケットなど80〜90年代の
戦争映画、アクション映画にM16と共に頻繁に登場する。

ではM60とはどんな機関銃なのか。
簡単に紐解いてみたい。




■歴史
M60機関銃は米軍の要請により開発された、
7.62mm×51mmNATO弾を使用する機関銃だ。

元々M1918A2 BAR(ブローニングオートマチックライフル)や、
M1919機関銃に代わるものとして開発がはじまった。

50年代末に配備が開始され、21世紀の現在でも一線級で使用されているが
次世代機関銃であるFN社のM249 MINIMI(5.56mmNATO)に代替されつつある。

M60の主な用途は分隊支援火器であり、
数名から10名程度の小隊に一丁の割合で装備され、
1名ないしは2名で運用する。
またジープなどの軽車両やヘリのサイドのドアガンとしても用いられるなど
個人携行から車両、航空機、艦船への搭載など
その使用用途の広さは特筆に価する。



■M60の評価
制式採用されてから半世紀近く経過しているだけに無数のバリエーションが存在する。
よってそれらのバージョン違いによって評価は様々だ。
兵器に限らず工業製品は市場で実際使用され、熟成されて、良い製品になる。

M60が最も活躍したのは70年代のベトナム戦争だ。
当時、同じ弾丸を使用するM14自動小銃とのコンビで使用された。
これは補給を考えると最も効率の良い手法で、現在のM4&M249が同じ
5.56mmNATO弾を使用するのも補給の容易さからだ。

但しM249にはM4カービンと同じ30連BOXマガジンも併用できるのに対し、
M60はベルトリンク給弾のみで、M14はBOXマガジンのみと、
それぞれの給弾方式に共通点が無い為に、
戦闘中の弾丸のやりとりは難しい。

そして自動小銃としては、重く長く反動がきつく、
ジャングルで扱い難い7.62mmのM14は
軽量で連射しやすい5.56mmNATO弾を使うM16に取って代わられてしまい、
M60との弾丸の共用というメリットは、ほどなくして失われてしまう事になる。

またベトナム戦争初期に用いられたM60初期型は熱帯のジャングルという
使用環境条件の悪さと、製品そのものの熟成不足から、多くの欠点を指摘された。

複雑な構造による給弾不良が頻発した。
またベルトリンク式は大量の弾丸を連射できるものの、給弾がシビアで
射手とは別に装填手によるサポートが望ましかったが
やむをえず一名で運用する際にはCレーションの空缶などで代用した。

数百発で加熱する銃身は交換が必須だが、ガスシリンダーとバイポット(2脚)が
セットになっており、予備銃身の携行は大変。
また交換の際は過熱した銃身を掴む部分がなく、耐熱手袋をして交換しなければならない。
これらは後のM60E3になって改善されることになる。

M16などとは比べ物にならない圧倒的な火力を持つM60は
最前線の兵士にとっては頼もしい戦友であったのは間違いないが
同時に問題も多い銃だったようだ。

M60実射シーンの動画はこちら


モデルの付属品には専用のM122トライポット(三脚)、
弾薬箱、7.62mm弾、台座が付属する。

写真のように連発時の反動を肩で支えるバックプレートも可動する。
複雑な形状のリアサイトも精密に再現。
チャージングハンドルを引く事でハンマーをコックできる。
無論、キャリングハンドルも可動する。
不可解な刻印

M60はU.S.オードナンス社(U.S. Ordnance Inc)で製造されており
COLT社は関係ない。
銃床の横にあるレバーを回すことでフィードカバーが跳ね上がる。
このアクションも実銃同様。





え〜唐突ですが、
ここから先はお人形さんが脳内会話を繰り広げるお花畑ワールドになります。

「えーそんなもん見たくねぇよ〜キモっ」という正常な思考なアナタ!
ブラウザの「戻る」でさっさといつもの日常へお戻りください。


お話見たいわぁ〜*・゜゚・ *:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)?゚・・*:.。. .。.:*・゜゚・* という方はマウスのホイールをグリグリしてね!



















































































































































































































ふぇみ:「お、重いです・・・」

スリングベルトが無いとDDでは保持が厳しいですね・・・
実銃のM60の重量は10kg近くあり、
女性がスリングを併用せずに腕力のみで保持するのは難しいでしょう。
ふぇみ:「これならラクチンです〜♪」

M122トライポットが付属しているのはマニアにはポイント高し。
3脚を使えば反動は殆どゼロに近いので女子供でも射撃は容易だ。
我が家の1/3火器大集合


あや:「いいぞ ベイべー!逃げる奴はベトコンだ!
逃げない奴はよく訓練されたベトコンだ!!
ホント 戦場は地獄だぜ! フゥハハハーハァー」※1

きりきり:「偶に出たと思ったら・・・ハァ〜」

えりりん:「私は結構楽しいけど」

このみん:「カ ・ イ ・ カ ・ ン」



このみん、それセミオートやで・・・※2





<注釈>
※1
フルメタルジャケットのパロディ

※2

このみんの持っているのはM1カービンで、
セミオート(引き金を一回引くと一発だけ発射)のみなのです。
薬師丸ひろ子のM3グリースガンようにバババッと連射はできないのです。


以上蛇足でした・・・



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