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ニッキ以外では久々の更新となりました。

今回はDDに持たせる小物(?)です。
童友社の日本の名刀シリーズNo1「宮本武蔵」です。
ボークスで購入。価格は2100円と少々高め。

このシリーズは生産休止になって久しいのですが、最近再販されたようです。
店頭では他に豊臣秀吉、上杉謙信、柳生十兵衛の4種ありましたが、
なんとなく宮本武蔵をチョイス。

1/3スケール、プラ製で軽量。
SD/DDなどの60cmドールに最適なのでドールアイテムとしても人気の品です。

製作開始

プラモデルなので自分で製作する必要があります。
接着剤は別売りなので事前に購入しておきましょう。
あとはカッターナイフがあれば製作は可能です。
できればニッパー、瞬間接着剤もあると便利です。

箱を空けたらまずはパーツ確認・・・ってパーツリスト無いんかい!
仕方ないので袋の中のランナーについているパーツで欠損が無いかだけ確認。

あとは説明書を一通り読んで全体の流れをイメージします。
途中までは組み立てに難しい部分はありません。

写真のように鞘、刀本体まではスムーズに組めます。
金型が痛んでいるのか、バリが多めなのと、パーツの合いが悪い部分があるので
接着前には十分な仮組みとフィッティングをお勧めします。

説明書にもありますが、メッキパーツが多用されているので接着面の削りは必要です。
これを十分行わないと接着後にパーツが剥がれてきたりします。

細かいメッキパーツは瞬間接着剤を使うと、メッキを剥がさなくても綺麗に仕上がります。
普通のプラモ用スチロール系接着剤は接着面同士を融着させることで接着しますが
瞬間接着剤は接着剤自体で接合するからです。

また刀本体と柄の接合も瞬間接着剤を使うと、短時間で固定できるのでお勧めです。
完成


「部品点数も少ないしラクショ〜」と高をくくっていたのですが
思いの他時間が掛かりました。約5〜6時間でしょうか。

製作時間の80%くらいは柄の部分の帯を巻きつける作業に喰われました。
説明書の解説だけでは手順が上手く理解できないのですが、
試行錯誤していくと自然とコツが飲み込めてきます。
結局、自分で全然納得のいく仕上がりに出来なかったのが悔やまれますが・・・

完成後は特に塗装などしなくてもそこそこ見栄えします。
ドールの小物として購入したのですが、専用の台座に載せて飾ると
インテリアとしてもなかなか良いかも。
セーラー服と。

着物と組み合わせても面白いかも
抜刀
銃と刀は漢の浪漫ナリ


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