×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

HOME

2012.10.28 VOLKS HOBBY ROUND8

今回初めてボークスのホービーラウンドなるものに参加してきました。
写真も何枚か掲載していますが、携帯電話なので画質は悪いです。


場所は浜松町の都産貿です。
ドールショウなどのドールイベントでお馴染みの場所です。

9:50頃に都産貿に到着。
10時開場のはずですが、ボークス物品販売列は一向に進まず・・・
通常の展示品やディーラーブース(というか主に個人の中古品販売が主)は
別の列で、定刻通り10時入場のようです。


会場の様子

並んでいる間にフィギュア系やA3系は次々完売。
結局3Fの会場に入場したのは12時過ぎで、この時点でちょっとお疲れ気味。
一緒に並んでいた前の人と仲良くなっちゃったし、
暇つぶしに持っていったグランプリ特集も読破してしまいました。

私は今回お蔵だしの1/32震電を購入。
1回作っているので、既に2機目ですし、近日中に女神様仕様で再販されますが
まぁ積み用にあってもいいかなと。

販売会場に着くと震電は3つ残っていました。
予想はしていましたが、テーブルの大きさから数個しか準備していないような感じです。
Ta152も販売されていましたが、こちらは5つくらいは残っていたかな?
若干震電の方が人気のようです。

このイベントは基本的にキャラクターものが主のようなので、
スケールものはあまり人気が無いようで、競争率もそれほど高くなかったのかも。


そんなHobbyRoundですが、強引にスケールモデル中心に紹介してゆきます(笑)


ファインモールドのブースでは、2週間前のホビーショーに引き続き、
ガールズパンツァーのキットを展示。
ボークスからもフィギュアが発表されていましたし、
アニメの方も好調のようで、販促にもかなり力が入っているようです。
今回は、担当の声優さんも来てトークショーをやっていました。


太田工場長によるキャラグミンの製作講座も実施。
意外と多くの人が参加していました。


SWSシリーズのキャラクターコラボのプラモ展開


松本零士 ザ・コクピット エアハルト・フォン・ラインダース機仕様のTa152H-1

女神様震電とは違いこちらは今回が初めての発表では無いでしょうか?
絶版になっていた1/32震電とTa152は、ある意味今回再販されるようなものですね。


1/48震電

別会場の中3Fの会議室で併催されていたSWS例会にも参加してきました。
物品販売で手こずっていた為、途中参加になってしまいました。

参加者は20名で、狭い会議室にぎりぎりの人数。
入り口で社長の奥さん(専務)が受付をしてくれました。

会場ではSWSについて重田社長が熱弁を奮っている最中でした。
で、ひとしきり社長のスピーチが終わると、短い時間ながら質問コーナーに。
幾つか熱心かつマニアッックな質問や要望が飛び交い、
企画中の新商品についてうっかり話してしまう事も・・・

私も他の参加者とは少し毛色の違う質問をしてみたのですが、
なんとそれも現在企画中との事。
具体的なスケールや、商品コンセプトもばらしてしまい、
スタッフは少し困っていた様子でした。
発売がいつになるかわかりませんが、かなり楽しみです。


展示はもうすぐ発売の1/32ウーフーがメインでしたが、
濃いファンの集う例会向けに、公式では未発表の試作品を2つ展示していました。

写真中央は1/48震電で、こちらは製品化の発表は既にありますが、現物を見るのは初めてです。
写真右端は1/48 Ta152で、恐らく未発表のもの。

コレクションは1/48が最適なサイズと思います。
社長曰く、内部の造りも1/32に準じているとの事。
1/32を作ったあとで感覚が麻痺しているのか、個人的には少し迫力不足に感じました・・・
どちらも価格は未定。


ウーフーの外板を取り付け無いで組んだ状態。
この状態だと、SWSシリーズの内部構造の再現への拘りが良くわかる。

尚、今回価格が発表されました。
16800円との事ですが、社長曰く「涙が出る程の赤字」だそうです。
本当は5万円くらいに設定しないと元が取れないらしいです・・・

SWSシリーズは出荷数がタミヤやハセガワとは全然違うそうです。
専務曰く「倉庫もそんなに大きくないから置いて置けないし・・・」だそうです。
完売した1/32の震電やTa152でも儲けは無いらしく、完全に社長の趣味のようです。


完成見本のウーフーはホビーショーと同じ個体が展示されていました。(写真はホビーショーのもの)


社長が趣味で収集している実機の計器盤

もう一機、発売予定の日本軍機のテストショット品の展示もありました。
雰囲気からすると撮影禁止っぽかったので写真はありません。

こちらも素晴らしい仕上がりで、内部構造の再現度が凄かった。
震電でも凄いとは思っていたけど、今度のこれは更に凄いですね。
これなら買ってもいいかな・・・と思える仕上がりで発売が楽しみです。

最後に全員に商品をプレゼントする、太っ腹な抽選大会が開催。
私は震電の資料&製作本を貰いました。
社長曰く、「作って欲しいので毎回この本をプレゼントしている。」との事。
うーん、積んどくモデラーには耳が痛い話だなぁ・・・

ドルパの時とは違い、社長がこれ以上内程活き活きしていました。
仕事というより趣味の世界っぽいので、当たり前かもしれませんけどね。



HOME