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FUJIMI Sauber C30 日本GP

積みプラは沢山ありますが、新しいキットが気になるのは仕方の無い事です。
今回は先日発売されたばかりの新製品、ザウバーC30に挑みたいと思います。


モデルは昨年の2011年型のF1モデルという事で、概ね一年遅れで
発売されるF1モデルのモデルアップとしては最新のものです。

普段はハセガワの戦闘機ばかりなので、フジミのF1モデルは、
あまり馴染みが無いのですが、箱を開けると、複雑な形状のカウルや
シャープな形状のエアロパーツ類にワクワクします。

分割は結構細かく、組み立ては手強そうです。
エンジンカウルやモノコックは一体成型で、複雑な形状を一発で抜いており、
これだけでもかなりたいしたものだと関心してしまう。


デカールは初回版のみカルトグラフ製です。
2011年仕様なので、東日本大震災の被災者へ向けた
ザウバーのメッセージも印刷されています。


マスキング用シートや、タイヤ用ドライデカールも準備されています。


数日掛けて仮組み。

全体的に凄くタイトな組み付けになっており、カウル類やシャーシの接合も余裕無くピッタリ。
丁寧な摺り合せを行えば、少ない修正でいけそう。

フジミのキットは初めてだけど、かなり精度が高い。


フロントウィングをつけて見た。
接着しろも少ないので、強度は無いと予想される。

フロントノーズとバルクヘッドの接合面も接着しろが少なく、裏打ちが必要か。


細かいパーツは除き、仮組み完了。
しかし何か違和感が・・・


左フロントタイヤがホイールより大きいのがわかりますか。
なんと!4本のタイヤのうち、3本がリアタイヤ用でした・・・

一応、組み立て前にパーツの欠品確認はしたのですが、これには気が付かなかった。
プラモ製作で過去に2回欠品があったので、注意してはいるのですが・・・


とりあえず、タイヤの件はフジミに問い合わせしておくとして、製作を続けよう。

仮組みした感じでは、特に修正が必要な点は無し。

車高もリアが少し高い気もするけど、まぁいいか。
カウル類は裏打ちして強度を稼いだ方がいいかも。
あとは組み立ての順番を熟考してから取り組む必要がある。

かなり良いキットの感触で、楽しく組めそうです。

<続く>


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