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ボークス 造形村 SWSシリーズ No.1 1/32
大日本帝國海軍 局地戦闘機 震電 J7W1(九州飛行機)


前回の続き、キャノピーのマスキングからです。

ご丁寧にマスキングシートが付いてくる。


シートを貼ったの図。薄くてコシがあるので貼りやすい。


ある程度マスキングも完了したので機体の塗装に入る。

今回のキットは機体上面がほぼ一色で、しかも1/32と大きい為に
普通に塗装したのではのっぺりとしてしまう。

そこで単調にならないように、基本色+黒で濃い目の色を作って、
パネルラインに塗る。


基本色の塗装完了。No.15暗緑色(中島系)という色。


橙色で敵味方識別帯を塗装。
ここもキットにはデカールが含まれますが、まぁ塗ったほうが無難でしょう。
国籍マークもマスキングを剥がし、はみ出しを修正。

しかし昔はこんな塗装で敵味方を判別していたのですね。
現代は電波(IFF)で識別できるのですが、
レーダーも無い昔は、眼で見るものがすべてだった。


パネルラインの濃い目の表現で抑揚が出た気がする。
控え目にしたけど、このくらいが好き。
あんまりはっきりと温度差があると、わざとらしくなるから。

暗い機体色に、日の丸の赤が凄く鮮やかだ。


<続く>


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