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ボークス 造形村 SWSシリーズ No.1 1/32
大日本帝國海軍 局地戦闘機 震電 J7W1(九州飛行機)


組み立て前に塗料を揃える。

ファレホの場合14色必要なようです。
良く見ると小さい字でMr.カラーの番号も書かれています。
先行配布版の説明書では指示が無かったので、改訂されたようです。
もしかしたら、2ndLotからの変更かもしれません。

Mr.カラーの場合、機体下面色は明灰白色のままでは無く、白を混色するとあります。
となると15色必要ですね。


説明書を読んで、こんなもんかな?という塗料を買ってきました。

下一列が今回新規購入したカラーです。
念の為、機体色は同じ色を2本買ってきました。
1/32は面積が大きいので…

まぁ失敗しなければ一本でも塗りきれると思いますけど。
一本でも思いの外、広い面積を塗れます。
でも、塗装中に塗料が切れると、超やる気が無くなるので予備は必要だ。


まずは、すべてのパーツを中性洗剤で洗浄

国産キットと違って離型剤が多いらしい。
数時間、洗面所で洗剤に漬け込み、丸一日乾燥させる。


組み立て開始

飛行機模型のセオリーとは違い、まずはエンジンから。
そういえば本格的にエンジンが再現されている飛行機キットを作るのは初めてだ。

エンジン部品(シリンダーブロック)の手前2つが塗装後。
ランナー分割が一応、色毎に分かれている。
エンジンやフレームはシルバー系、プロペラや脚は黒、外板は灰色の成型色。


最初の組み立てセクションの塗装が完了。

次回はパーツを切り出して接着します。


<続く>


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