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ボークス 造形村 SWSシリーズ No.1 1/32
大日本帝國海軍 局地戦闘機 震電 J7W1(九州飛行機)



RF-4Eの次は何にしよう?

50個の在庫の山を漁る。

同じような塗装の三菱F-1とかもいいなぁ…とか、スペースシャトルでもつくろうかな〜とか。
そういや震電なんてのもあったなぁ…


ボークスの震電です。

購入は昨年の8月で、ほぼ1年経っているんですね。
2次ロット品を購入したのですが、現在では品切れ中のようです。
第三弾のスカイレーダーの生産が落ち着けば再生産されるとは思いますが。
ハセガワのキットだと定番品以外は一期一会なので、SWSシリーズは比較的良心的ですね。


箱の横にはキットの写真と実機の説明がびっしり。
メーカーの気合が伝わってきます。


同梱のチラシや説明書

SWSファンクラブの入会書やアンケートはがきも入っています。
社長の肝いり企画なので、このあたりも入念ですね。

説明書は実機説明から入り、各部の組み立ても詳細に説明されています。
接着部分の判り難い角度なども丁寧な解説で、某ハセガワも見習って欲しい内容。

まぁキットの価格も違いますし、丁寧な解説だと、このような本のような
説明書になってしまうので、難しいところです。

因みに、発売前に購入した説明書の見本版と比べると、
塗装指示などがより詳細になっていました。
発売直前まで、細かいブラッシュアップを実施したのでしょう。


パーツ展開

大戦機なのでデカールはあっさりしてます。
風防のマスキングシールが入っているのが素晴らしいです。

なお、前脚には補強の金属線が入るのですが、
前述のマスキングシールの袋に同梱されているので、注意が必要です。
最初、欠品かと思いました…


パーツ2


パーツ3

パーツチェックの結果はOK。欠品無し。
パーツ数は多い?でしょうか。
まぁ内部構造ありの1/32スケールと考えれば、このくらいは仕方ないのかも。


今回はどういう方向性で組もうかな?
そもそも、大戦機はあまり詳しくない。ディティールアップも何もあったもんじゃない。
ボークスからはオフィシャルで解説本が発売されているけど、値段が高いんですよね…
これだけの為に、わざわざ買うのもなぁ…

説明書を読むと、塗装指示は全部ファレホだ。
ボークスのSWSブログを読むと、クレオスのMr.カラーでの塗装案内があったので確認する。
FSナンバーの現用機用塗料なら殆ど揃っているけど、大戦機用のカラーは殆ど手持ちが無い。
まずは塗料を揃えるところからだなぁ…

<続く>


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