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ハセガワ 1/48 マクドネルダグラス RF-4E ファントムU 航空自衛隊偵察航空隊 第501飛行隊 シャークティース


尾翼のインテーク部分の塗り分けをマスキングして塗装


クリアーを吹いた後にエナメルカラーのセミグロスブラックでウォッシング


兵装を装着するパイロンは凸モールド(写真 上)
墨入れが上手く出来なかったので凹モールドに掘り直し…(写真 下)


各パート毎に塗装や組み立てを完了させていたので、あとはひたすら組み立てたら完成!


パイロンに兵装は無し。

600ガロンと370ガロンの燃料タンクを装着。
600ガロンの塗装は本当はもっと濃いグレーだけど…まぁいいか。


正面から。
インテークの改造が効いてるなーと自己満足。


後方から。意外と複雑な迷彩パターンは、一応法則性がある。(けど個体差はもちろんある)
背中のアンテナは、今回はVHFタイプの大型のものを装着。


RFの特徴である内臓カメラや、シャークティースのペイント。
実機の写真を参考にレーダードームはつや有の黒、アンテナ先端は艶消し黒でトーンを変えた。
拘るなら、防水ブーツの質感を再現しても面白いかも。
なお、機体番号は航空際で見た912号機にしました。


前方カメラ。
RF-4Eは純粋な偵察機なのでバルカンなどの固定兵装は無い。
シャークティースが獰猛な印象を与えるが、攻撃能力は無い。


コクピットを上から。


いつも以上に作りこんだコクピット。でもあんまり見えない(笑)
キャノピーにはエッチングでフックとミラーを追加。


キャノピーの塗り分けも拘りポイント。淵が黄色とブラウンの塗り分け。
計器は…折角塗ったけど、あんまり見えないなぁ…


スジを彫りなおしたパイロンも、いい感じでしょうか。


全彫り直しの、スタビレーターのモールド。


うらー
完成後はあまり見えないので自己満足也。


スピードブレーキの裏側は真っ赤なの。


パッケージといっしょに。
お疲れ!俺!

<制作期間>
2011.03.06〜2011.07.24(140日間)

<参考資料>
イカロス出版 航空自衛隊 F-4 改訂版
モデルアートプロフィール 航空自衛隊 F-4ファントムU
百里基地 航空際2010撮影写真

<ディティールアップ>
・ファインモールド F-4用ピトー管セット
・自作シートベルト
・自作計器パネル配線
・ミラー、フック(F-14用エッチングパーツ流用)
・カメラレンズ(WAVE Hアイズ)
・インテーク平滑化
・スタビレーターモールド彫り直し
・パイロンモールド彫り直し



<END>

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