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ハセガワ 1/48 マクドネルダグラス RF-4E ファントムU 航空自衛隊偵察航空隊
第501飛行隊 シャークティース
前回更新からかなり間が空きましたが…
ま、ボチボチ気が向いたときに弄ってます。
胴体の左右の接合をラッカーパテで修正、筋彫りを復元
今回クレオスのラインチゼルの刃を増やしました。
0.1、0.15、0.2、0.3mmを揃えた。
これだけで3000円くらい掛かるのですが…
やっぱある程度種類があった方がメリハリが付いていいですね。
なお0.3mmは最初に付いて来るのですが、
航空機の繊細なモールドには太すぎて使わないです。
F-4の背中の丸い部分はハセガワのテンプレートセットと、
リベットスクライバーを使用。
テンプレートは薄く、しなやかに曲面にフィットするので、
航空機モデラーなら手放せないアイテムです。
主翼を貼り付けました
思ったより隙間が空いてしまったので、瞬着&パテで修正…
写真は既に修整後ですが、エアインテークはかなり合いが悪い
1/72も決して合いは良くは無かったけど、1/48は更に苦戦。
何も考えずランナーから切り出したまま接着したら、ミリ単位でずれる。
特に下側の主翼と繋がる部分が凄く隙間が開く。
インテークを割らない程度に指で曲げながら、胴体本体に形を合わせてゆく
割り箸に貼った#400のペーパーで干渉部を削る。
少し削っては組み、という作業を何度も何度も繰り返して、微妙な摺り合わせをする。
削り過ぎないように細心の注意を払いながらの作業、気分は職人だ。
先に接着した、内張り下面のプラ板が変に突っ張っている箇所もあり、
途中で切断して再接着後に修正した。仮組みが若干甘かったようで、2度手間だ。
このあたりはやってみないとわからない部分なので仕方ないけど。
インテーク修正に数日間掛けて、ある程度満足いく形に仕上がったので、
明日はインテーク内側の塗装をしようと思う。
実はインテークを組み付けるつもりで、既に一度塗ってあるのですが、
思った以上にインテークの合いが悪かったので、大幅修正しているうちに
折角塗った塗料の殆どが剥がれてしまったんですよね。
インテーク内側は白色なのですが、今回ガイアの新しい塗料を入手したので
それを紹介します。
<続く>