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ハセガワ 1/48 マクドネルダグラス RF-4E ファントムU 航空自衛隊偵察航空隊 第501飛行隊 シャークティース


説明書通りの組み立てよりも、脇道のディティールアップに時間を掛けています。

ハセガワの1/72と1/48キットは、ランディングギアなどの部品構成に若干差があるくらいで、
スケール違いでもほぼ同じディティールなのですが、現用機の1/48はデカいので、
1/72と同じディティールでは少し辛い部分があるのです。

まぁ逆に言うと1/72が精密ともいえるのですが…
 
今回はインテークをチョビっとアップグレードしようかな〜と。

インテーク部分は前述のように1/72と1/48で共通の構造なので、
キットの標準状態だと、前から見たときに少し寂しい感じなんですよね。

インテーク内側の下側の寸が少し足りないので、翼の裏が丸見えになる。
また、更に奥のエンジンのフィンがは再現されていないので
拘る場合はサードパーティ製のレジン製ダクトに置き換える事になる。

まぁそこまではよっぽど覗き込まないとわからないし、
高価で組み込みに加工が必要な、レジンパーツを導入するほどでは無いのですが、
内側の長さ不足は目立つので、ここだけは処理しておきたいです。

1/72くらいのサイズだと、インテーク内側を白く塗っとけば
あんまり目立たないんですけどね…


左の写真が今回のキモである追加パーツ。
なんてことない、タミヤの0.5mmプラ板を切り出したもの。

これを写真右のようにインテーク内側に貼り付けます。
そのままでは段差が出来るので、#400ペーパーで角を落とします。


ある程度スムーズになったら、タミヤパテ(ラッカー)を
薄め液で溶いたもので隙間を埋めます。

この際に、内側の角の部分を丸めるように塗布すると
実機のインテークの内側のイメージに近づくかも。


コクピットの淵はキットのままだと厚みが薄いので、
適当にプラ板で厚みを増します。
プラ板大活躍だなぁ…


機首の左右にある、RF-4Eでは不要なスジ彫りを埋めます。
この辺りの工作は説明書には指示がありませんが…


尾翼も余計なスジ彫りがあるので消します。


RF-4Eの特徴である撮影用カメラ

うーん、1/72ならこれでもいいですが、1/48でこのディティールは厳しいな。
やはりここも少し手を入れないとね。


<続く>

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