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ハセガワ 1/48 ダッソー ミラージュ2000 アイドルマスター高槻やよい

長かった製作も、いよいよ終わりに近づいてきました。

細かい部分の塗装を残すのみとなった状態。
筆塗りで、ちょいちょい〜と仕上げる。


完成

■制作期間 2010.11.09〜2011.2.27(110日間)

■参考資料 無し

おかしい。
お手軽製作のつもりが、過去最長の制作期間だ…








コクピット周辺

パイロットがカメラ目線(笑)
キャノピーと本体のフィッティングは概ね良いですが、微修正は必要かと。
インテークの「2000五」のマーキングはどういう意味だろう?
「2000」はミラージュ2000の意味だろうけど、「五」は何だろう?


※追記
アドバイス頂きました。「ミラージュ2000-5」の型式名だそうです。
うーん勉強不足だ…


あっさりとした造形のエンジン部分


固定兵装として、機首下に30mm機関砲が2門
ミサイルはマトラスーパー530×2、マトラ550マジック×2


うら〜

翼裏には国籍マークの代わりに、ひまわりのマーク


増槽には安定翼つき


主翼左側には、一番目立つ「高槻やよい」のキャラクター絵
キャラ絵の下地は白抜きを実施したので、見ての通り「透け」などは全く無い。


余りのデカール。
ホワイト塗装部分はすべて塗装仕上げとしました。


角度を変えて見る。

モールドへの密着度合いもご覧の通り。
ソフター+蒸しタオルという古典的な手法で、地道な作業を実施。
クリアー+研ぎ出しで仕上げた、機体の艶々度合いも判るかと。


主翼右面はロゴが集中する。


説明書通り「smile\500」は若干傾けて貼り付け。

機体のコーション類は、説明書によると「iMAS」ロゴより上になるようだが、
煩くなりそうだったのであえて下に貼り付けて、「iMAS」ロゴが一番上に来るようにした。
「765」〜「smile\500」までのコーションとの重なりも同様に行ったが、
ここは説明書ではロゴ類に対してコーションが下側なので、法則性がよくわからない。

自衛隊機のスペシャルマーキングだと、コーション類がきちんと見えるように
そこだけマスキングして塗装する場合が多いようだ。

どうも説明書の指示ミスのような気がする。
ハセガワのマーキング説明書は間違いが多いので…
箱絵では「iMAS」ロゴに重なるコーションラベルは省略されている。

まぁ自分が気に入るように作ればいいンですけどね…



垂直尾翼 左面

かえるっぽい生き物は、やよいちゃんのがま口お財布らしい。

一部凸モールドを削除して、キャラ絵重視にしてあります。
しかし手首の部分にも強烈な凸モールドがあったので、事前に切り取ればよかった…
うーん、考察不足だ…


垂直尾翼 右面

こちらはクマチャンバーガー絵



ガラスケースに収納して、ミッション完了。


キットの難易度はそれほど高くは無かったのですが、のんびり製作でしたね。
ただ、翼下のストライプは…デカールで再現するのは無理があると思いましたが。

時期が冬だったので、中々塗装が捗らなかったのも一因ですかね。
実機の資料も無かったので、その点ではお気楽に作れたかな〜



さて、次回は硬派な自衛隊機を製作したいと思います。

<End>

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