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ハセガワ 1/48 ダッソー ミラージュ2000 アイドルマスター高槻やよい


コクピットを塗装する。
特に買い足さなくても、手持ちで指定色がある…

コンソールはNo.33つや消し黒で塗った後で、No.8シルバーでドライブラシ。
最後にタミヤエナメルブラックでウォッシング。


計器板はデカールを貼りつけ。
3分割のシートも組み立てると中々の立体感。


付属のパイロットフィギュアは、わずか2パーツ構成ながら良い出来。
しかしそのまま乗せると操縦桿に手が届かないし、
全体的になんだか腰高な感じで、しっくりこない。


背中やお尻を削り、右手と右足の干渉部分もカット。
左手の角度を変更した。

海外製のキットに限らず、ハセガワ製でもこの程度の修正は必要なので
飛行機モデルでは標準的な加工。


修正が済んだら、塗装します。

ほぼ指定色通りの彩色で、最後にエナメルブラックで
ウォッシングして陰影を付けました。


尾翼の加工

垂直尾翼のモールドは、キャラクターデカールを貼った時に
少々煩い感じになりそうなので、思い切って削り取る事にします。


金やすりで大まかに削り落としたあとで、400番の耐水ペーパーで整形。


垂直尾翼は、仮組み時に合いが悪かった部分でもある。


原因は右側裏面の金型の荒れ。凸凹してる。
古いキットなので、金型修正した跡かもしれない。


400番のペーパーで整形する。


機体左右を貼り付けました。
尾翼周辺は隙間が出来やすいので、特に圧着するようにする。
なんだか戦国武将の兜みたい…


数時間放置して溶着できたらパテを盛ります。


主翼も同様の工程を経てパテ盛り。


ミサイルや増槽も作成します。


暫くは、パテ盛りと整形の繰り返しですね。


<続く>

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