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1/72 ハセガワ 航空自衛隊 支援戦闘機 F-2A 第三航空団第三飛行隊 三沢基地

前編中編後編はリンク先を参照下さい。
製作開始から35日目です。


フラップの付け根の灰色の塗装部分を塗ります。
マスキングテープを細切りにして貼り、
エナメルのブラックとホワイトを適当に混ぜて筆塗りしました。
はみ出した塗料はエナメル用シンナーで簡単に落ちますので気楽に塗り塗りします。


F-16CJを買ったらパイロットのフィギュアが3つも付属していたので
これをF-2Aに乗せます。


適当に色を作って塗りました。
F-2パイロットを写真などで見ると、飛行服はグリーン、ヘルメットはグレー、バイザーは黒のようです。
手持ちの青、黄色、黒、茶色を混ぜて飛行服を塗装。
エナメルで軽くすみ入れしました。


膝下をカットして、お尻や背中もシート形状に合わせて適当に削ります。
何度も仮組みしてみて、いい位置に乗るよう調整。


兵装も一応ちゃんと製作しましたが、今回は無しにしようかと。
基地祭などの飛行展示では武装無しが多いのでそんなイメージで。


主翼付け根、尾翼前の位置決めデカールを貼り完成です。胴体下のドロップタンクのみ装着しました。


給油マークも塗装後にデカールを貼り付けました。フル装備のF-2もいいですが、クリーン状態のスマートなF-2もかっこいいです。


3機目の1/72 F-2です。ストレート組みですが、自分なりに拘りを持って製作しました。綺麗な機体で大好きです。


前回のF-2Bと比べるとかなり進歩しました。
今回採用した工作は以下の通り

・放電索を0.3mmの真鍮線に置き換え
・パテ盛り最小で、モールドも極力残すようヤスリ掛け
・クレオスのラインチゼルにて、消えたモールドの復元と強調
・モールドに気をつけて極力薄く塗装
・すみ入れの実施
・エアインテークの分割を修正
・インテークの支柱の上下をちゃんと実機通りに
・説明書よりも実機の写真を参考に塗装とマーキングを実施
・ウォークウェイの位置を実機を参考に
・迷彩の境界線を比較的はっきりとした塗り分けに
・トップコートの完全なつや消しでは無く、調合した半つや消しでコーティング
・汚し塗装実施
・前脚のライト4灯を塗り分け
・パイロット搭載
・マークソフターの使用法を変えた(塗布後は放置して、押さえつけない)
・シルバリング対策でマーキング前にクリアー塗布


色々気をつけましたが、必要なのは資料集めと根気です。
キットをほぼ無改造で組んだだけなので、特に難しい作業はありません。

あえて言えば、組み立て、塗装、マーキングが入り乱れてトリッキーな作業が多い事でしょうか。
塗装した後で穴を開けて、接着して、塗装を部分修正して、クリアー吹いて、マーキングして、
またクリアー吹くみたいな感じでそれらの作業が部分ごとに発生します。

また、作業中に細かい部分が破損して何度も修正するハメになり、無駄な工数が発生しています。
この辺の作業効率向上は今後の課題です。

<参考資料>
イカロス出版 自衛隊の名機シリーズ 航空自衛隊F-2
インターネット(個人のサイトの基地祭の写真など)


1/72と1/48の亜美F-2Aをそれぞれ購入済みですが、暫くF-2A製作はお休みします。
流石に立て続けに同じキットを3回も製作すると飽きますね。
3機目でようやく自分なりに許せるレベルに仕上がったので良しとします。

次は1/72のF-4EJ改か、F-15J、F-16CJのどれかを製作しようと思います。


<END>




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